草加南高等学校について
 草加南高校は地域の期待と要望を受けて、1976年(昭和51年)に草加市内2番目の県立高校として設立されました。1989年(平成元年)普通科に外国語コースを導入し、1998年(平成10年)にコースを発展させて外国語科に学科転換しました。
 本校では外国語科併置の利点を生かし、国際交流・異文化理解などの特色ある教育活動を進め、国際交流の一環として海外研修を実施しています。生徒を海外授業体験に派遣したり、積極的に留学生を受け入れています。

クラス数 各学年とも7クラス(うち外国語科1クラス) 
創   立  昭和51年4月
所在地  〒340-0033 埼玉県草加市柳島町66番地
電   話  048-927-7671
 F A X  048-920-1262
校 訓
 

寛容  忍耐  高翔

「他人に寛容であれ。自分に厳しくあれ。理想は高くあれ。」

正門を入ると、正面に卒業生の寄贈した三角形の石があります。その石に刻まれた校訓です。
目指す学校像
困難に挑戦する強い心と豊かな人間性を育み、グローバルな視点をもって社会に貢献する人材を育成する
教育目標
  1. 人の心を理解し、公正な態度で行動できる人間を養成する  
  2. 自分を見つめ、よく考え、よく反省する人間を養成する  
  3. 幅広い教養を高め、創造する力を養成する  
  4. 協力によって、苦難に耐える精神と肉体を養成する
重点目標
  1.主体的・対話的で深い学びの実践と知識・技能の習得を、高い次元で融合する学習指導を研究し構築する。
  2.生徒ひとり一人の特性を多角的な観点から把握し、自主性を促しつつ成長への適切な指導を組織的に行う。
  3.多様な進路実現に向けきめ細やかな指導を継続すると共に、大学入試改革に対応できる進路指導を確立する。
  4.グローバル人材育成事業やオリ・パラ教育をとおして、英語・グローバル教育の一層の充実を図る。

校章の由来
 
 若草のように、生き生きとした力を象徴する草加市のマークを、県花である「さくら草」がそれを包んで、寛容と協調を表し、みずみずしい若さと限りない躍動感と輝ける未来への希望を表現したものである。
(図案は一水会会員 三木辰夫先生による)
校歌
 
 
 
 

草加南高等学校 学校自己評価
学校いじめ防止基本方針
草加南高校いじめ防止基本方針RE.pdf

※平成29年度 本校のいじめ認知件数は0件でした。
※平成30年度 本校のいじめ認知件数は0件でした。