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探究的学習の取組
【3学年】探究学習最終選考会
本日、1月に行われる校内スーパープレゼンテーション大会の最終選考会を実施しました。本日、各分野で選考された者は、1月に行われる校内スーパープレゼンテーション大会において、3年生代表として全校生徒に発表します。
【3学年】探究学習発表会2日目
昨日に引き続き、校内プレゼンテーション大会に向けての選考会を実施し、以下の分野に分かれ、1人1人が発表しました。
1、文系科目探究班
2、理系科目探究
3、看護系科目探究
4、業界業種探究
5、国際系探究
【3学年】探究学習1日目
本日、1月に行われる校内プレゼンテーション大会に向けての発表者1次選考会を実施しました。2学期の探究学習の時間を利用し、自分の進路分野に沿ったテーマでスライド等を作成し、発表しました。明日と18日にも引き続き選考会を実施します。
【2学年】総合探究で先生図鑑を行いました
2年生総合探究で、先生図鑑を行ないました。
41講座から好きな講座を選び、選んだ講座のMISSION動画を見てグループで事前ワークに取り組みました。
夏休み中、大学や専門学校に直接訪問し、専門の教員からアドバイスをもらったり他校生と交流を深める中で学びの深さ・広さ・面白さを知ったようです。
この活動を通して個人探究の内容をより深めていった様子でした。
総合探究合同まとめ発表会を行いました。
2月19日、1年間をかけて取り組んできた探究学習の成果について、1、2学年合同発表会を行いました。
昨年12月に実施した中間発表会に引き続き、外部から講師を招き、専門的な視点から、研究内容の深め方やプレゼンテーションの構成などについて具体的な助言を頂くことができ、生徒たちにとって大変有意義な機会となりました。
また、中間発表時に講師の方からいただいたアドバイスをフィードバックし、内容を深められ成長がみられたとの声を多くいただき、生徒たちの自信にも繋がったようです。
今回のまとめ発表を糧に、次年度以降の探究学習に繋げていって欲しいと思います。
スーパープレゼンテーション大会
本日、1年間をかけて取り組んできた探究学習の成果について、1~3学年の代表生徒が全校生徒の前で発表を行いました。生徒たちは、自ら設定した課題に対して調査・分析を重ね、その過程や得られた考察を、スライドを用いて分かりやすく伝えました。発表後には、後輩たちが真剣な表情で耳を傾ける姿が見られ、探究学習への関心の高さがうかがえました。
当日は、麗澤大学より宗健教授と、北隅達也様をお招きし、発表に対する講評をいただきました。専門的な視点から、研究内容の深め方やプレゼンテーションの構成、伝え方について具体的な助言をいただき、生徒たちにとって大変有意義な機会となりました。さらに、探究学習の意義や大学での学びにつながる考え方についての講演に加え、示範プレゼンテーションも行っていただき、今後の探究活動や発表に向けた大きな指針を得ることができました。
埼玉県総合探究大会に参加しました
12月25日、日本薬科大学で埼玉県総合探究大会が行われました。本校からは、口頭発表2発表とポスターセッション6発表を行い計28名が参加しました。県内の高校生や知らない方の前で発表することに、緊張しながらも探究内容を自分の言葉で伝えようとする姿が見られました。また、県内の様々な高校の総合探究発表を目の当たりにし、新しい視点を得たり、知的好奇心を刺激された様子が伺え、様々な発表を1つでも多く見たいと会場内を見学して回る姿が見られました。様々な人からアドバイスをもらえ、より探究活動の楽しさを感じた良い機会となったようです。
合同総合探究中間発表会
12月18日(木)1.2年生合同で総合探究中間発表を行いました。獨協大学、麗澤大学、国際理容美容専門学校、日本ホテルスクール専門学校などの上級学校の先生方や企業、大学生などからアドバイスを頂き、探究内容を深く学ぶことが出来た様子です。
また普段、各学年で行っている総合探究の学習とは異なり、1・2年生合同で互いの発表を聞く中で、「先輩の発表とても素晴らしかった!」「1年生も良かったな!」などと互いに学年の枠を超えて学べる良い機会となった様子が伺えました。発表後、それぞれへのアドバイスなどをフィードバックし、2月に行われるまとめ発表会に活かして行こうとの思いを強く持ったようです。
探究的学習のプロセス
Soka Minami SHS's Exploratory Learning
01 PROBLEM SETTINGS ⇒
・現状と展望の差を発見し、課題点を見出す。
02 INFORMATION COLLECTION ⇒
・設定された課題に対し解決手順を考える。
・必要な情報は何かを考え、情報を収集する。
03 INFORMATION ORGANIZING & ANALYSIS ⇒
・解決の方策を見通して、情報を処理する。
・多様に収集した情報を構造化し、可視化して分析する。
04 COMPILATION DELIVERY ⇒
・結論、主張の伝え方を考え、他者に伝え、議論する。
05 RETRACING ⇒
・まとめ等の成果について、できたことと、
できなかったことを把握し、それまでの手順を検証する。
・次に向けて新たな課題を見出す。
06 NEW PROBLEM SETTINGS ⇒