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男子バスケットボール部実績
令和2年度全国高等学校バスケットボール選手権大会埼玉県予選会

9月6日 深谷ビッグタートル
 草加南 73 ‐ 75 早大本庄学院

詳細は埼玉県高体連バスケットボール専門部HPまで
 
令和2年度埼玉県学校総合体育大会東部支部大会
 
8月18日 草加南高校会場
 草加南 47 ‐ 37 越谷南

8月23日 越谷北高校会場
 草加南 82 ‐ 61 三郷

 
 
令和元年度県民総合体育大会バスケットボール大会兼埼玉県高等学校バスケットボール新人大会
 
1月10日 熊谷市民体育館
 
 草加南  71 ‐ 59   不動岡
 

1月11日 熊谷市民体育館

 草加南  56 ‐ 92   埼玉平成
 
 
 
令和元年度埼玉県新人大会東部支部予選

11月2日 草加南高校会場
 草加南  131 ‐ 58   杉戸農業

11月6日   春日部市総合体育館
 草加南   106 ‐ 63   八潮南

11月9日   三郷工業技術高校会場
 草加南 88 ‐ 57  草加

11月17日 吉川美南高校会場
 草加南   58 ‐ 104   昌平

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで
 
令和元年度東部支部選手権大会

8月18日 栗橋北彩高校会場
 草加南 80 ‐ 83 栗橋北彩

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで


令和元年度全国高等学校バスケットボール選手権大会東部支部予選会

7月13日 草加東高校会場
 草加南 90 ‐ 69 宮代

7月15日 庄和高校会場
 草加南 61 ‐ 100 春日部

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで


令和元年度全国高等学校総合体育大会東部支部予選会

6月2日 蓮田松韻高校会場
 草加南 59 ‐ 70  越谷北

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで


平成31年度関東大会埼玉県東部支部予選会

4月27日 松伏高校会場
 草加南 112 ‐ 79  幸手桜

4月29日 越谷西高校会場
 草加南 56 ‐ 77  越ケ谷

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで

平成30年度埼玉県新人大会東部支部予選

10月28日 草加南高校会場
 草加南  129 ‐ 34   久喜工業

11月4日   八潮高校会場
 草加南   95 ‐ 68   久喜北陽

11月11日   八潮南高校会場
 草加南 53 ‐ 109  春日部

11月23日 春日部市庄和体育館
 草加南   56 ‐ 89   白岡

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで


平成30年度東部支部選手権大会

8月18日 杉戸農業高校会場
 草加南 65 ‐ 91 越ケ谷

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで


平成30年度全国高等学校バスケットボール選手権大会東部支部予選会

7月16日 越谷総合技術高校会場
 草加南 74 ‐ 76 白岡

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで

平成30年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会埼玉県予選

6月15日 越谷市立総合体育館
 草加南 50 ‐ 68 浦和

詳細は埼玉県高体連バスケットボール専門部HPまで

平成30年度全国高等学校総合体育大会東部支部予選会

6月3日 三郷工業技術高校会場
 草加南 105 ‐ 57  越谷総合技術

6月8日 春日部市庄和体育館会場
 草加南 62 ‐ 56  不動岡

6月8日 久喜北陽高校会場
 草加南 81 ‐ 78  白岡

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで


平成30年度関東大会埼玉県東部支部予選会

4月22日 羽生第一高校会場
 草加南 118 ‐ 34  蓮田松陰

4月28日 幸手桜高校会場
 草加南 71 ‐ 92  庄和

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで

平成29年度埼玉県高等学校バスケットボール新人大会

1月12日 上尾運動公園体育館
 草加南 79 ‐ 53 川越工業

1月13日 上尾運動公園体育館
 草加南 54 ‐ 114 正智深谷

詳細は埼玉県高体連バスケットボール専門部HPまで

平成29年度埼玉県新人大会東部支部予選

11月5日 三郷工業技術高校会場
 草加南 93 ‐ 70  春日部共栄

11月11日 草加南高校会場
 草加南 65 ‐ 70  草加

11月23日 春日部市庄和体育館
 草加南 96 ‐ 65 八潮南

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで

平成29年度全国高等学校バスケットボール選手権大会埼玉県予選会

9月9日 北本市体育センター
 草加南 40 ‐ 134 正智深谷

詳細は埼玉県高体連バスケットボール専門部HPまで

平成29年度東部支部選手権大会

8月18日 羽生第一高校会場
 草加南 94 ‐ 47 羽生第一

8月19日 栗橋北彩高校会場
 草加南 95 ‐ 52 三郷

8月20日 杉戸高校会場
 草加南 66 ‐ 103 春日部東

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで

平成29年度全国高等学校バスケットボール選手権大会東部支部予選会

7月15日 蓮田松韻高校会場
 草加南 68 ‐ 55 不動岡

7月17日 獨協埼玉高校会場
 草加南 89 ‐ 53 獨協埼玉

7月22日 松伏高校会場
 草加南 101 ‐ 93 春日部東

7月23日 栗橋北彩高校会場
 草加南 86 ‐ 82 春日部

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで

平成29年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技東部支部予選会

5月28日 草加東高校会場
 草加南 106 ‐ 65 久喜北陽

5月29日 春日部市庄和体育館会場
 草加南 81 ‐ 59 杉戸

6月2日 春日部市庄和体育館会場
 草加南 60 ‐ 68 春日部

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで

平成29年度関東大会埼玉県東部支部予選会

4月23日 鷲宮高校会場
 草加南 112 ‐ 50 三郷

4月30日 蓮田松韻高校会場
 草加南 63 ‐ 84 花咲徳栄

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで

平成28年度埼玉県高等学校バスケットボール新人大会

1月13日 上尾運動公園体育館
 草加南 52 ‐ 75 上尾南

詳細は埼玉県高体連バスケットボール専門部HPまで

平成28年度埼玉県新人大会東部支部予選

11月6日 草加西高校会場
 草加南 102 ‐ 58 越谷総合技術

11月12日 草加南高校会場
 草加南 72 ‐ 82 春日部東

11月19日 八潮南高校会場
 草加南 76 ‐ 56 庄和

11月20日 越谷南高校会場
 草加南 67 ‐ 57 越谷南

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで

平成28年度東部支部選手権大会

8月20日 春日部東高校会場
 草加南 103 ‐ 33 羽生第一

8月21日 久喜北陽高校会場
 草加南 124 ‐ 36 蓮田松韻

8月22日 越ヶ谷高校会場
 草加南 47 ‐ 108 昌平

詳細は埼玉県東部支部高体連バスケットボール専門部HPまで
 
 

 

男子バスケットボール部活動報告

令和2年度全国高等学校バスケットボール選手権大会埼玉県予選会を終えて

 ウインターカップ予選が終了しました。結果は上記の通りです。今チームは実に様々なことがあり、我々だけではなく多くの方々が初めての経験続きでした。我チームとしては新人戦県大会ベスト16がけの敗戦から次に進むべく準備を始め、期末テストや入試で練習ができない期間があり、いよいよ本格的に関東大会予選に向けて始動しようとした矢先に休校となってしまいました。他のチームも同じ条件で行っていたとは思いますが、チームに与える影響はあまりにも大きく、チーム状態を元通りにするのは至難の業でした。そんな中、ウインターカップ予選が行われることが決まり、県大会ベスト16のチームまでシードされることになりました。我チームはベスト16がけの敗戦により、地区予選からの出場となりました。地区予選を迎えるにあたり、ある違和感を感じていました。初戦の対戦相手は新人戦県大会出場は逃したものの、練習試合では一度も勝ったことのない越谷南高校でした。初戦が始まり、その違和感がそのままゲームに出てしまいました。やることなすことうまくいかず、前半はビハインドのまま折り返しました。違和感の正体はチームのメンタル状態でした。前日までの練習の雰囲気が三年生最後の大会を迎える精神状態ではないことをひしひしと感じました。このまま初戦敗退で三年生引退も十分あり得る展開でしたが、試合途中でようやく踏ん張りはじめ、何とか勝利することができました。敗戦の反省から雰囲気づくりに取り組みましたが、今一つ緊張感のないまま決定戦を迎えました。決定戦は三郷高校との対戦となりました。三年生は既に引退していますが、能力の高い選手が多く、苦戦を強いられました。何とか振り切り、三年生も全員出場することができました。県大会に出場が決まりましたが、8月31日抽選会で9月6日初戦という日程でトーナメントの状況もわからないまま何とかチームの雰囲気づくりに努めましたが、予選の時よりは緊張感があるという程度でした。対戦相手が決まり、道が見えてきたころようやく最後の大会を迎える雰囲気に近いものになりました。県大会一回戦の相手は早大本庄学院高校です。三年生が多数在籍し、最後の大会を迎える様子がうかがえました。試合は我チームの立ち上がりの悪さからリードを許しましたが中盤で追いつき逆にリードする展開となりました。相手は最後の大会ということもあり持てる力のすべてを出し尽くして追いすがってきました。我チームも何とか振り切るべく奮闘しましたが、再逆転を許し2点ビハインドで敗戦となりました。監督を筆頭にもっとやれることがあったのではないかと大いに考えさせられる試合となりました。今思うとチームとしてまだまだ未成熟であったと思います。本来であれば関東大会予選・インターハイ予選を経て今大会に臨むところです。チームとして失敗を繰り返し、試行錯誤しながら完成していく行程がたりていませんでした。もちろん他チームも同じ条件ですが、我チームはその未成熟さが悪い方に出てしまったように思います。それ故に監督としてもっと選手たちにしてやれたことがあったのではないかという思いが強く、彼らに対して申し訳ない思いでいっぱいです。このゲームは我々にとって非常に苦い思い出となりました。選手達には伝えましたが、この悔しい想いこそが、これからの人生における大きな糧となるはずです。今後に活かしさらに大きくなってほしいと思います。我々は新チームとしてこの悔しい想いと反省を胸に、妥協を排除して努力を重ね、より良いチームとなることで三年生に恩返ししたいと思います。

令和元年度県民総合体育大会バスケットボール大会兼埼玉県高等学校バスケットボール新人大会を終えて

 新人戦県大会が終了しました。結果は上記に通りです。チームの力を100%発揮できなかったというのが、今の率直な感想です。新チームを立ち上げてから数々の試合を経験して振り返って練習し、チーム力は格段に向上している自信がありました。選手のモチベーションも高く、県大会で結果を出してやろうという意気込みが感じられました。対戦相手に力があったことは否定しませんが、我々ももっとやれたはずだと思っています。力を発揮できなかった大きな要因の一つに普段の練習があります。選手たちは決して手を抜いているわけではありませんが、常にベストパフォーマンスを心掛けて練習に取り組めているかというと、そうではないと思います。チーム内で切磋琢磨し、競争意識を持ってしのぎを削っているかといわれると、物足りなさを感じます。真に勝利を渇望しているチームのそれとは、まだまだかけ離れています。ただ、これは本当に小さな一歩なのですが選手たちが自らの足で踏みだそうとしています。歩みを止めずにそのまま進むことができれば大きな前進になることでしょう。継続することは難しいのですが、非常に大切です。彼らの本気を見せてもらおうと思います。

令和元年度埼玉県新人大会東部支部予選を終えて

 令和元年度埼玉県新人大会東部支部予選が終了しました。我チームは夏季東部支部選手権大会での敗戦から自分たちの欠点を見つめ、練習に取り組んできました。夏の敗戦によりノーシードとなり一回戦から勝ち上がっていかなければならない状況でした。一回戦は杉戸農業高校と対戦しました。能力の高い選手も多く何本も3Pを決められましたが、徐々に練習量と選手層の違いが出始め勝利をおさめることができました。二回戦はいよいよシード校との対戦となります。相手は16シードの八潮南高校です。能力の高い選手が多く運動量も多い強豪校ですが、怪我により主力選手の数名を欠いた状態でした。チーム状態がベストではなかったことが幸いし、有利にゲームを進めることができ勝利することができました。三回戦は8シードの草加高校との対戦です。昨年本大会で優勝を飾っている強豪校です。選手のスキルも高くチームとしても高い技術力を持っています。この試合はいかに自分たちのペースでゲームを進めることができるかが重要なポイントでした。序盤からリードすることができましたが、我チームのミスや集中力の切れる時間帯ができたことで何度も流れを持っていかれそうになりました。しかし、後半が始まり、再度集中してゲームを展開することができるようになり、リードを広げて勝利することができました。準々決勝は4シードとの対戦です。相手は本大会第1シードの昌平高校となります。本チームとなってからこのクラスのチームと公式戦で対戦するのは初めてとなります。新チームとなってから培ってきたものをすべてぶつけるべくゲームに臨みました。瞬間的に戦える局面はあったのですが、それを40分間続けることができませんでした。集中力の緩んだ時間帯に一気にリードを広げられて敗戦となってしまいました。このクラスの相手と戦うことができなければ、我々が望むものは手に入りません。本大会はようやくスタートラインに立てたところだと思っています。確かに選手一人ひとりが努力した結果だと思います。しかし、我々はもっと上に行きたいのです。その上の景色を見てみたいのです。我々はこんなものでは終わりません。一月の県大会ではもうワンランク上の我チームをお見せしたいと思っています。そのためには敗戦の原因を一つ一つ分析し、改善していかなければなりません。欠点を見つめ、向き合い、飲み込まなければなりません。嫌なことや苦しいことから逃げずに努力を続けていかなければなりません。我々にはそれができると信じています。

東部支部選手権大会を終えて

 東部支部選手権大会が終了しました。結果は右の通りです。試合を迎えるにあたって入念な準備をし、決して油断することなくゲームに臨みました。選手はどう感じていたかわかりませんが、監督としてはゲームが始まってすぐに違和感を覚えました。その違和感はゲームが進んでも消えることはありませんでした。結果として最後までその違和感を抱えたまま最終局面までもつれ、敗戦となってしまいました。反省材料が大量にあるゲームでした。原因は相手ではなく我チームの内側にあります。その原因は夏の練習中や練習試合の時に見え隠れしていたはずでした。ただ、それを軽く見ていたのか、見えないふりをしていたのか、いずれにしろそのままの状態でゲームに挑んでしまいました。敗戦によりその課題が浮き彫りになりました。ゲーム終了後にミーティングをして反省材料を払拭すべく練習に取り組んでいます。問題はそれをいつまでも意識して継続できるかです。そして練習を進めるにつれて新たに浮き彫りとなった自分達の問題点を自分自身で受け止めることができるかにかかっています。我々はできないことだらけです。その欠点を自分達で受け入れ、飲み込み、次につなげられるかにかかっています。負けてよいゲームは一つもありません。しかし、あの時の負けがあったから今があると言えるようにならなければ、敗戦の意味はありません。負けを受け入れて欠点を飲み込んで本当の強さを身につけなければなりません。

ウインターカップ予選を終えて

 ウインターカップ予選が終了しました。結果は右の通りです。一回戦は宮代高校相手でした。両チームとも三年生の引退がかかったゲームとなりました。宮代高の三年生も自分たちの三年間をぶつけるべく素晴らしいプレーを連発し、終盤まで競ったゲームとなりました。最後はメンバー数の多い我チームがチーム総力で上回る結果となりました。二回戦は春日部高校相手となりましたが、力及ばずに敗戦となりました。チーム状態は万全ではありませんでしたが、状態はこのチームでは一番良かったように思います。また、多数の怪我人を抱えたゲームとなりましたが、この二試合で三年生は全員出場全員得点することができました。三年生らしい最後の大会になったと思います。
 新チームがスタートします。自分達の想いの大きさによって結果は変わってきます。チーム全員がチームを良くする思いを持ってください。くじけそうな選手、遅れている選手に声をかけてください。我々は一つのチームです。チームで強くなるのです。上手くいかないときは自分自身に問いかけてください。「情熱は足りているか」と。

インターハイ予選を終えて

 インターハイ予選が終了しました。結果は右の通りです。チーム結束以来最悪の結果となりました。原因は明白です。この大会は三年生が同条件で戦える最後の大会でした。三年間の想いをゲームにぶつけられたチームはたとえ結果がでなくても悔いのないものとなったでしょう。そんな中で我チームは練習こそやっているものの(やらされているという表現が正しいかもしれません)チームの想いはバラバラです。大会前の雰囲気もとても試合前と思えるものではありませんでした。ゲームに負けても笑っているものさえいます。何を思って今までバスケットボールに取り組んできたのでしょうか。この敗戦を受けてチームは変わってきているかのように感じます。しかしまだまだです。次で本当にラストです。三年生の想いはどの程度のものなのでしょうか。

関東大会予選を終えて

 関東大会予選が終了しました。結果は右の通りです。一回戦では、選手個々人が日ごろの練習の成果を発揮できた結果となりました。二回戦では夏の大会で全く歯が立たなかった相手との再選となりました。我チームは持てる力を総動員して戦いに挑みました。前半はなんとか1点差でついていける格好となりました。しかしバスケットボールは40分間戦わなければなりません。さらに後半の出だしで思うようにリズムが掴めずにじりじりと点差をつけられてしまいました。ゲームとしてはその後もペースを奪うことができずに終了となりました。我チームの選手はよく戦った思います。しかし、勝利に届かなかった原因は、勝利に対する執念が相手を上回れなかったことにあります。ロースコアゲームで苦しかったのはお互いさまです。しかし、その苦しさを耐え抜き勝負所で頑張れたのは相手チームの選手でした。我チームの勝利に対する執念が相手を上回り、それをプレーに反映できれば結果は違ったものになっていたと思います。アスリートは誰よりも負けず嫌いでなければなりません。
 残された大会はあと二つです。次のインターハイ予選は3年生同士が同じ条件で戦うことのできる最後の大会です。もう負けるのは嫌です。本当は選手達も心の中でそう思っているはずです。あとはそれを形にできるかどうかです。実行力。課題は明確です。

 追】 本校女子バスケットボール部が関東大会埼玉県予選で準優勝し、関東大会
   Aブロック出場を決めました。おめでとうございます。我々は一番身近で彼女
   達の努力を見てきました。努力が実力を凌駕する素晴らしいお手本です。我々
   に足りないものが何なのか肌で感じ取れるはずです。感じたものを実行できる
   かどうかが今後の鍵となります。

新人大会東部支部予選を終えて

 新人大会東部支部予選が終了しました。結果は右の通りとなります。今大会を終えてある程度の達成感はあります。夏季大会で失った8シードには届かなかったものの、16シードの久喜北陽高校には何とか勝つことができました。そのおかげで県大会出場決定戦に回ることができ、数多くの強豪校と試合をすることができました。7月半ばから新チームとしてスタートし、チームとして全く機能しなかった夏季大会の反省から、チームとしてまた個々人も努力を重ねてある程度の形となりました。そのことについては選手達の努力の成果であり、チームとしてなしえたことであるといえます。しかし、そのある程度の達成感の何倍・何十倍もの悔しさと情けなさで一杯です。確かに、我チームは他チームと比べるとサイズは小さく、飛び抜けてスキルの高い選手もいません。しかし、一体それがなんだというのでしょうか。小さいチームは大きいチームに勝てないのでしょうか。スキルの低い選手の集まりは個人能力の高い選手のいるチームに勝てないのでしょうか。決してそうは思いません。不利であることに変わりはありません。しかし、一番大切なものはそこにはありません。我チームに足りないものは、経験とメンタリティーの強さです。経験はある程度仕方がないかもしてませんが、今急速に補っています。しかし、ハートの強さが伴わなければ、いくら練習しても、どれだけ強い相手と試合をしても成果は半減してしまいます。自分達が選んだ道を納得いく形にするためには常に強い心が必要です。こだわりが必要です。妥協はいりません。それを進めていくために必要なものは、情熱と仲間です。そうやってチームのスピリッツが築かれていくのです。たとえ結果は出なくても、やり切った選手達は達成感に満ち溢れた顔をしています。我チームはまだまだ到底この域に達していません。このチームで戦える時間は残り約半年です。決して長い時間ではありません。しかし、取り組み方次第によっては劇的に変化することが可能な時間であるといえます。チームのスピリッツを築いていくのは選手達個々人です。奮起に期待します。

東部支部選手権大会を終えて

 東部支部選手権大会が終了しました。我チームは3年生の奮起により第7シードという扱いで大会を迎えることとなりました。結果は右の通りです。理由は多岐にわたりますが、力不足であるというのが率直な感想です。ウインターカップ予選終了から2年生を中心に練習を重ねてきました。昨年のチームは3年生が中心だったので、約1ヶ月でまるまる新しいチームにしなければなりません。時間がかかるのは事実ですが、特に2年生は今まで1年半の間3年生と一緒に練習してきたはずです。3年生が築いてきたスピリッツを受け継いでいるはずです。練習は決して手を抜いているわけではありません。しかし、自分たちがどういうチームにしたいのか、個人個人はどういう選手になりたいのかという部分が非常に弱いと感じます。上手くなりたいなら、強くなりたいなら、自分に何が足りなくて何をしなければならないかを常に考え感じながら練習しなければなりません。疑問点、不明点は確認しトレーニングを積んでいかなければならないのです。自分を見つめ、自分自身と会話をしながら修正していかなければなりません。そして誰よりも負けず嫌いでなければなりません。どんな細かいことでも、負ければ悔しいと思えなければならないのです。特に自分が譲れない部分がそれぞれあるはずです。自分の得意な分野が他人より劣っていれば、それは決して許せないはずです。そうなればあとは努力をするしかなくなります。努力をして見つめなおして、また努力をする。簡単ではありませんが、それしかありません。そして努力を積み重ねていけば、ゲームにおいて相手チームに負けることが我慢できなくなるはずです。たとえどんなに強い相手でも、我々のほうが努力をしている自信があれば悔しくて仕方がないはずです。可能性は無限にあります。それをつかんで活かすかどうかは自分達次第です。今までの自分を捨て、新しい自分を手に入れなければなりません。脱却、それが現時点の課題です。

ウインターカップ予選を終えて

 ウインターカップ予選が終了しました。我チームはインターハイ予選の結果をもって第7シードという扱いでしたが、何といっても県大会出場枠が3チームという大変難しい大会で、出場枠を得るには上位シードを2チームも倒さなければならないという組み合わせになってしまいます。しかも前回我チームが実力以上の力を発揮し何とか勝利することができた白岡高校と一回戦を戦うこととなってしまいました。我チームは3年生全員が大会に臨むこととなりましたが、下級生の指導、育成も並行して行わなければなりませんでした。3年生はすべてのことにおいて決して手を抜くことなく準備しましたが#6スタートPFが大会直前に右肩を脱臼するというアクシデントに見舞われ、非常に苦しい状況となってしまいました。我チームのディフェンスの要であり、その体を張ったプレーは何事にも代えがたい選手です。それでも3年生は持てる力を余すことなく出し切り、下級生もその助けとなるべく奔走しました。結果は右の通りわずかに及びませんでしたが、やれることはすべてやった内容となりました。
 今年のチームは3年生が5人でずっとやってきました。この5人がお互い足りないところを補いながら勝ち進んできました。練習のあるなしにかかわらず、いつも一緒にいる5人でした。おそらく言葉を交わさなくても、お互いが何を考えているかわかってしまうのではないでしょうか。これ以上ない大きな財産だと思います。自分自身もまだまだこのチームで戦っていきたい気持ちでいっぱいでした。彼らのほうが大人で我ままな監督によく付き合ってくれました。これから幾多の困難が待ち受けているとは思いますが、ここを原点とし、苦しくなったら原点に立ち返ってもらえれば、きっと乗り越えられると信じています。
 これから2年生を中心とした新チームがスタートします。3年生は非常に大きなものを残してくれました。これを活かせるかどうかは新チームの選手一人ひとりの意識にかかっています。3年生の存在が大きかっただけに時間はかかると思います。しかし、少しづつでもそのレベルに達するために歩んでいかなければなりません。きっと届くはずです。あせらずに地道な努力を続けるしかありません。道は険しいですがチーム全員で歩んでいきましょう。新チームの奮起に期待します。

男子バスケットボール部活動報告
2017/1/15
 平成28年度埼玉県高等学校バスケットボール新人大会一回戦が13日におこなわれました。先にご案内のとおり、南部地区の上尾南高校との対戦です。前半はリードで折り返すものの後半は終始相手のペースとなり、3Pに逆転されました。4P中盤、10点差となったところで再逆転を狙い、こちらから仕掛けました。ディフェンスは機能したものの得点に結び付けられず、相手リードのままゲーム終了となりました。
 選手は本大会のために休みも返上して練習や練習試合に励み、試合本番もよく頑張りました。ただ、こちらは勝負所で得点することができず、相手のリズムを狂わせることができませんでした。
 本日早速ビデオで試合の反省をし、ミーティングをおこないました。この試合を終えて、我々はまだまだ発展途上にあり、もっと強いチームになることができると確信しました。ただ、そのためには今まで以上に努力をしなければなりません。特に、選手一人ひとりが我々はアスリート(競技者)の集団であるという自覚を強く持つ必要があります。その自覚が芽生えれば、どんな小さなことでも他人より劣っていることが許せなくなり、たとえどんな相手でも勝利に対して貪欲になり、最後まであきらめないチームとなります。鍵は意識改革です。今の殻を破り、もうひとつ上のチームとなれることを期待します。
 我々はこれからも努力し続け、皆さんのご期待に添えるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします。

2016/12/2
 本日、平成28年度埼玉県新人大会の抽選会がおこなわれました。一回戦は南部地区の上尾南高校との対戦となりました。実力、実績ともに申し分のないチームです。一ヶ月間さらに練習を重ね、挑戦者として挑めるように努力していきたいと考えています。詳細は埼玉県高体連バスケットボール専門部HPをご参照ください。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

2016/11/25
 平成28年度埼玉県新人大会東部支部予選が終了しました。強豪校との対戦が続き、毎試合苦しい展開でしたが、埼玉県大会出場権を獲得することができました。たくさんの方の応援をいただき、ありがとうございました。選手も大変励みになりました。1月に行われる埼玉県大会に向けてチーム一丸となって練習に取り組んでいきます。よろしくお願いします。