日誌

草加南ニュース

獨協大学との高大連携事業

こんにちは。
冬の厳しい寒さが続いていますが、体調を崩されたりはしていないでしょうか?
さて、本校では昨日(1月29日)に、獨協大学との「高大連携事業」を行ってまいりました。その報告をいたします。

 昨日は1、2年生合わせて17名の生徒が獨協大学に足を運んで高大連携事業を行いました。獨協大学国際教養学部言語文化学科の小島先生から「大学での学び」についてのお話を聞いたり、小島先生のゼミ生が実際に書き上げた卒業論文についての説明を直接本人から聞いたり、大学生から勉強などについてのアドバイスをもらったりと、本校生徒にとって非常に貴重な経験となったようです。昨日の経験が、進路について真剣に考えるきっかけとなってくれることを願っています。。。





3学年学年末考査終了!

こんにちは。

全国的にインフルエンザが猛威を振るっているようです。本校でも、罹患している生徒が発生しております。十分気を付けてくださいね。

さて、昨日から3年生は学年末考査を実施しており、先ほど終了しました。3年間の成果は出し切れたでしょうか?

来週からは家庭研修期間に入ります。一般入試を控えている人は、最後の追い込み頑張ってください。大事なのは自分を信じることです!
進路が決定した人は、ここで油断することなく、事故等に十分気を付けて、高校生活でやり残したものがないように最後の総仕上げをしてくださいね。

センター試験おつかれさま!

こんにちは。

 昨日・一昨日と大学入試センター試験が行われました。本校でも、100名を超える生徒が受験をしました。
 一般受験を目指す生徒は、ここから次々と入試が行われていきます。体調に気を付けて頑張っていってください!

3学期始業式

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

3年生にとっては、高校生活も残り数えるほどになってきました。一般受験を目指している生徒は、最後の追い込みになります。とにかく、体調を崩さないように気を付けましょう!!
悔いのない高校生活を送れるよう、残りの期間も充実したものにしていきましょう。




※年末に、システムの更新作業があり、ホームページの更新が遅れましたことお詫びいたします。

ウーマノミクス課と連携した講演会を行いました。

 12月20日(木)「男女が共に活躍するためのキャリア意識向上プロジェクト」「埼玉県産業労働部ウーマノミクス課と連携した講演会」を実施しました。

 講師:株式会社 フェードイン 工藤 敬子 氏
 講演テーマ:「働き方改革」で求められる今後の働き方

 私たちは何の目的のために生まれてきたのでしょう、という問いから始まった講演は、人生100年時代を踏まえた示唆に富む内容でした。生徒一人ひとりが自ら考え決断し、自分自身の学びのデザインをする大切さを学びました。



新里小交流事業

 12 月 18 日 ( 火 ) 草加南高等学校外国語科 1 年 3 組 37 名の生徒と、新里小学校6年生約 120 名とで交流授業を行いました。
 内容は、高校生の世界19か国について英語でプレゼンし、小学生はそれを受け、行ってみたい国を選ぶというものでした。その後小学生はどうしてその国を選んだのか、そして何をしたいのかについて英語で発表していました。
 この日のために高校生は約一か月前からグループで調べ学習を行い、ポスター作製、そして発表練習等の準備をしてきました。中にはクイズ形式で行っている班もあり、小学生、高校生双方にとって楽しい時間となりえたと思います。


 







2学年 探究的な学習 クラス内発表

 こんにちは。

本校では、昨日まで2学期の期末考査が行われていました。
本日はテスト返却です。いかがだったでしょうか?

さて、2年生は、答案返却に加えて、探究的な学習の時間を行いました。
詳細は こちらから どうぞ!!

部活動も始まりました。寒し日が続いていますので、体調には十分気を付けてください!
 

旧友再会

 こんにちは。

 気がつけば、もう12月となってしまいました。2018年を締めくくる、準備はできていますでしょうか?本校では、今週末から期末考査となります。万全の準備をして臨んでください!

 さて、本日、今夏海外語学研修で滞在したオーストラリア国カラウンドラ市から、現地でお世話をしてくれたバディたちが草加南高校を訪問してくれました。
 研修参加者と互いに久闊を叙すると、かつてオーストラリア研修で本校からの生徒がそうしたように、カラウンドラの高校生たちも本校の授業に参加しました。わずか半日の滞在でしたが、印象に残る訪問となったようです。

修学旅行2018(4日目)

 修学旅行もいよいよ最終日(4日目)に入りました。

 この日はまず離村式が行われ、2日間お世話になった民家の人にお礼を述べつつ、お別れの挨拶をしました。中には涙々の別れもあり、2日間の重たさを感じることができました。

 離村式民家の方へお礼

 クラスごとにバスに乗って那覇市に入った後、数人のグループに分かれて、めざましい戦後復興を遂げ「奇跡の1マイル」と言われた国際通りを自由散策し、那覇空港から羽田に向け出発しました。

 修学旅行の期間中、大きなケガなどもなく、若干名の体調不良者も現地で対応でき、出発した全員が揃って羽田に戻って来ることができました。

 民泊でお世話になった民家の皆様、現地で案内をして下さった多くのスタッフの皆様、様々な調整を行っていただいた旅行会社の皆様、快く送り出して下さった保護者の皆様、その他関係者の皆様方に感謝を申し上げます。