日誌

草加南ニュース

草加市姉妹都市カーソン市との異文化交流会

8月8日にアメリカ合衆国カリフォルニア州カーソン市から高校性が6名来校し、日本文化の茶道や書道、折り紙や風鈴作りを体験して頂きました。茶道では和菓子を用意し、書道では墨を作る工程から楽しんで頂きました。
生徒会の生徒たちが中心となって、英語でやり取りをしながらアメリカの高校生との異文化交流を楽しんでいました。


ここでカーソン市の高校生からのメッセージを紹介いたします。
From Kanesha Pompey
I really enjoyed my time at Soka Minami High school. The students were really enthusiastic about sharing their culture, hobbies and modern customs. I particularly enjoyed the calligraphy and Furin(風鈴) portions of the program. たのしかった!!
The Minami students are very bright and kind.    
 
 From Micaela Davis
ありがとう。I had so much fun today! Shodo is very cool! 
To Myu, Nagisa and Cocoro: だいすき!みなさんじゃあね!  

From Royal Rolland
Thank you for hosting us today. I enjoyed all of the activities. My favorite activity was coloring the furin since it was so relaxing. Thank you for everthing and good luck in the upcoming school year.                                                               
From Kayla Whittiker
I really enjoyed myself today with you guys. You have a beautiful school in a beautiful city with great staff. Everyone was very nice and welcoming and I felt at home. My favorite part of today was calligraphy. I've always wanted to learn Japanese calligraphy.
I really appreciate you all taking the time at your day to teach us more about your culture. I will cherish forever. Arigatougozaimasu.

From Isabella Perez
I LOVE YOU GUYS! you guys are so friendly and very welcoming. I greatly appreciate all of your concerns for us when having trouble with activities. my favorite was calligraphy because i became closer friends with everyone while learning about them.
I learned that Nariyuki likes cats and Kokoro loves penguins. It's very fun! thank you for everything.

子ども卓球教室 2019

 本校近郊の新里文化センターで行われた小学生対象の卓球教室(7/31~8/2開催)に、今年も依頼を受けて卓球部の部員が先生役で参加しました。

 例年、小学6~4年生を対象に行われている卓球教室ですが、卒業もあったのか、今年は多くの小学生が初めての参加となったようです。

 初日・2日目は高校生の卓球部員が先生役となり、順番でラリーの相手をします。3日目は試合が行われ、高校生の部員が審判を務めました。





 今年は文化センターの担当職員の方も2年目と言うこともあり、昨年よりもテキパキと進んで行ったように感じます。

 ここで卓球の楽しさを知って中学校で卓球部に入り、高校でも続けてくれればいいな、と卓球部顧問は願っています。


地域連携ボランティア活動

8月1日(木)、2日(金)の2日間、草加市谷塚文化センターにおいて、小学生1~3年生を対象にした「子ども相撲教室」(主催:草加市谷塚文化センター、共催:草加市青少年相撲振興会)が開催されました。
 講師として大相撲木瀬部屋年寄稲川様(元小結普天王)や山響部屋幕下力士北播磨関、鳰の湖関が指導してくださいました。参加した大勢の子供たちは、熱心に稽古、学年別対戦に取り組んでいました。
 今年も本校生徒会の生徒たちがのべ20名、ボランティアとして地域連携に一役買ってくれました。

 また、草加市新里文化センターで7月31日(水)、8月1日(木)に開催された「こども卓球教室」には、本校卓球部の生徒がお手伝いをさせていただきました。



1学期終業式

こんにちは。

いよいよ、夏本番を感じさせる暑さとなってきましたね!
とはいえ、梅雨明けはもう少し先のようですね。

さて、本日1学期終業式が執り行われました。
みなさん、1学期はどうでしたでしょうか?

3年生は進路実現に向けて大事な夏休みになります。早い人では、休み中に試験を迎える人もいるようです。全力で向かっていってください。
1・2年生のみなさんは、自己を振り返る夏にしていきましょう。2年後、1年後を見据えて、計画的に過ごしてほしいと思います。勉強面では、苦手な部分をなくし、2学期余裕をもって学校生活が送れるよう頑張ってください!

また、海外研修に行く人たちも大勢います。初めての土地、普段とは違う場所での生活となりますが、たくさんのことを学ぶことのできるチャンスです。気を付けて行ってらっしゃい!!

1学期間、お疲れ様でした。

 
 

薬物乱用防止教室

こんにちは。

本日は、薬物乱用防止教室を開催しました。
日本薬科大学栗田拓朗先生を講師に、薬学という観点から見た薬物乱用の怖さをお話しいただきました。
昨今、以外にも身近に薬物の恐怖が差し迫っていると言われています。特に、高校年代においては、先輩や友人などから誘われて使用してしまう、というケースもあります。
絶対に、誘惑に誘われない、強い自分をつくることが必要ですね。





保健講話

こんにちは。

7月なのに梅雨空が続いており、肌寒く感じる日も多いですね。

本日、保健講話ということで、助産師・看護師・思春期保健相談士である櫻井裕子様を講師にお招きし、性に関する知識、性感染症の問題など幅広い内容の講演をいただきました。
高校年代になると、交友関係も広がっていき、中学校までとは違う新たな出会いも生まれてきます。性の問題は自分自身の体との問題でもあると思います。一つ一つの行動をしっかりと考えていけるような、大人になりたいですね。





人権教育

こんにちは。

本日、人権教育講演会を行いました。

NPO法人みんなのまち草の根ネットの会 青木喬様と、斎藤幸子様を講師にお迎えし、ご自身の体験談を踏まえた貴重な講演をいただきました。私たちの生活している草加市で活躍されており、市役所や公民館といった普段利用している施設についてのお話が多く、身近な問題に感じられたことと思います。
たしかに、近年障がいを持った方に向けた設備を整えている施設が増えてきています。しかし、その”中身”が本当に障がい者の方にとって使いやすいものになっているのか、ただ設置されているだけのところはないのか、といったお話を受けてはっとさせられる場面も見受けられました。
今日の講演をきっかけに、身近なところでの"バリアフリー”の意識を高めていきたいですね。






心肺蘇生法講習会を開催

こんにちは。

期末考査も終わり、夏休みが近づいてきました。
3年生は進路の実現に向かって邁進してほしいと思います。
1・2年生は、1学期の反省を十分に行い、2学期最高のスタートを切ることが大切です。

さて、本日心肺蘇生法講習会を、草加八潮消防組合の消防士の方を講師に招き、主に部活動の生徒を対象に実施しました。
心臓マッサージや、AEDの使い方などの講習を1時間30分にわたって受講しました。いつ、なんどき緊急事態に遭遇するかは誰にもわかりません。いざというときに慌てないよう、日頃からの訓練はとても大切ですね。







新里小学校との交流授業

7月5日(金)、草加市立新里小学校との交流授業(語学ボランティア)が実施されました。10年近く継続して毎年実施されている伝統のある行事ですが、記念すべき令和元年度は、約40名の草加南高校生が参加し、新里小学校3年生約90名が元気に出迎えてくれました。

この交流事業は、国際理解教育の一環として、近隣の小学校である草加市立新里小学校と協力し、毎年実施している行事です。新里小学校の外国語活動の授業に本校生徒がボランティアとして参加し、英語を用いた歌やゲームを通して児童と交流することで、英語を用いて活動を行うことの楽しさを児童に体験的に伝えるという内容になっております。参加生徒の中には、将来、小学校教員や保育士を目指す生徒もおり、本校生徒にとっても実りある体験となったことでしょう。

本校生徒は小学校3年生と一緒に “How are you?” “I’m fine!” “Do you like ~?” というやり取りを行い、“Head, Shoulder, Knees and Toes” を歌い、「サイモンさんが言いましたゲーム(“Simon says” Game)」を楽しみ、親睦を深めていました。

授業終了後は児童たちもお別れが名残惜しかったようで、新里小学校の門を出るまで、教室から手を振って見送ってくれました。それに応じるように、笑顔で手を振っている本校生徒の姿は非常に輝かしく見えました。

【参加した生徒の感想】
「最初はどう接したらよいのか分からず不安でしたが、小学生が明るく元気に接してくれたので、次第に打ち解けることができました。」

「(児童の中には)照れてしまう子や、あまりしゃべらない子、自らたくさん話しかけてくれる子など、いろんな子たちがいましたが、活動していくうちに打ち解けられて嬉しかったです。」

「小学校の教師はステキな仕事だなと感じたので、(今回の経験を)自分のこれからの進路に役立てたいです。」

 


東部地区進学フェアのご案内(訂正)

昨日ご案内した、「東部地区県立高校進学フェア」のポスターに関し、一部誤りがありましたので訂正をさせていただきます。以下のものが正しいものでございます。
 *日時に関しては訂正はございません。

2019(令和元)年8月18日(日)に東部地区進学フェアが開催されます。
時間は10:30~15:00、会場は春日部市にある「ふれあいキューブ」となります。

詳細は以下のポスターをご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。