部活動ニュース2026

NEW 【女子バスケ】県大会を終えて!

皆さんこんにちは!

草加南女子バスケットボール部ことPASは、新人県大会でベスト8から(第7位)を獲得し、関東大会県予選では、ベスト8(第5位)と同じベスト8でも順位を上げることができました。

そして迎えた総体県予選を迎え、目指すは『ベスト4』

この目標に向かって多くのカテゴリーと合同練習会や練習試合を意欲的に実施してきました。

各県の上位チームや、U15カテゴリーの育成やU12カテゴリーの育成と、週末は目的をもって「自己確認」や「振り返り」のために取り組んできました。

関東大会県予選では、ベスト4決めで埼玉栄高校(チャンピオンチーム)と対戦し、粘りはしましたが、リバウンドや3ポイントの高確率なプレイに対応できず 20点差で破れました。

その試合を全員で振り返って「何が足りない」「何が必要」と毎日そのことだけを考えては、実践してきました。

リバウンドの強化のための合言葉は『弾き出せ」

速攻には「123」の走り

オフェンスではエントリーからの攻撃の徹底(もちろん応用OK)

ディフェンスでは1.2の寄りからチェックバック

ドリブルとパスの区別を明確に などなど、まだまだ項目はありますが、1つ1つを向上させるWANT TOの気持ちで取り組みました

効果はありましたが、亀のような進展スピード 時間はありません。

私のイメージとはまだ重なっていませんでした。がしかし、それでも確実に意図は伝わっている

そして迎えた県大会

1回戦は熊谷女子高校 終始優勢に試合展開ができ、15名全員出場して勝利しました

2回戦は「山村学園」を破り勝ち上がってきた伊奈学園総合高校 この試合も準備が功を奏し、全員出場しての勝利

これで3大会連続のベスト8進出

迎えた3回戦は宿敵?ではなく、県立高校として、切磋琢磨しあっている、県内のトップを走る「朝霞西高校」

新人県予選で12点差で敗れてから、久しく対戦していませんが、ここで前回の借りを返すチャンスが来ました

当然簡単に戦える相手ではなく、恐らく「殴り合い」的な試合になるであろうと感じました

やはりその通りとなり、序盤から朝霞西のリードで試合は進み、2Qの終盤で1点差まで追い上げることに成功

しかし3Qに入り、お互いに3分間無得点状態 PASもいい形でシュートを打ちますが、俗にいう「リングに嫌われる時間帯」からなかなか抜け出せずにいました

その時間帯になり朝霞西の得点が2点、5点と入っていきます

我慢我慢 と自分や選手達に言い聞かせ、少しでも点を入れる努力(何も変えずにそのままシュートを打て)を継続させました。最後の場面で#51のイズキがゴール下でターンシュートのステップインねじ込んでくれたお陰で、12点差が9点差となり4Qへ

ベンチで伝えたのは「残り5分で5点差ならば勝負になるから、勝負を仕掛けよう」と

プレスディフェンスからボールを奪い、連続得点 そして3ポイントも決まり45-44と5分もたたずに追いつき逆転

しかし「早すぎる 」という不安がよぎりました。

その後は50-50まで一進一退の攻防戦となりました。

そこで抜け出したのがPASのオフェンスでした。#17キャプテンの3ポイントシュートを皮切りに、ゴール下付近でノーマークになった#24のミユウの2点シュートが決まり55ー50とリード

残り時間は28秒程度(朝霞西のタイムアウト)

私は「時間を使うんだ」「残り5秒になるまでゴール下が空いても打たずにスルーしてボールを回しなさい」と

そしてディフェンスが成功しマイボールの展開、ボールを回し始めた矢先にゴール下の#72ウナがノーマーク時間はまだ10秒くらいしか経過しておらず、当然回すものだと思ってみていると、何と シュートを打ってしまったではありませんか

またも朝霞西のタイムアウト!57ー50にはなりましたが、「何故打つ必要がある?」と伝えると「すみません真っ白になってしまいました 」と

それは困ります。確実に勝利するには、1秒でも相手にぽフェンス時間を与えないのが常識というか勝ち方です。

そして相手もスローインから始まりますが、ものの見事にディフェンスのマークミスから3ポイントシュートを決められる始末 57-53

残り8秒でボールを回しコート中らへんで試合終了 悲鳴のような歓喜の声と、大応援団の大声援

新人関東県予選の敗退からここでリベンジ❣

そしてベスト4へ

準決勝の相手は三度の相手、埼玉栄高校(チャンピオン)

全てを投げ出して挑みましたが、1Qから変な感じがチーム内を取り巻いていました ままたしても「緊張」

31点を献上してしまい、ほぼ勝負が決まる感じでした。でも、でも、ここまで勝ち上がってきたからには、挑まなければ対栄に取り組んできた意味がなくなってしまうと話し、再度エナジー注入

70-88というスコアで終わりました。前回は20点以上の差がありましたが、今回は18点差まで追い上げました

振り返って、振り返ってまた挑みますよ

そして翌日の3位決定戦では正智深谷高校と対戦しました。ベスト4のチームの中で平均身長が最も高いチーム

それでも「仕掛けていくよ」「昨日のことの反省を皆で刻んでいこう」といった内容でした

何と0-10で始まると「また昨日と同じじゃん」的な展開。でも「諦めない、やr津ことをハッキリやるよ」の問いかけに反応し、動きに滑らかさが出てきました。

勿論個人的なポテンシャルは、誰が見ても向こうが上、それでも今日は「これを徹底してオフェンスしてこい」を敢行してくれました。

その結果、0-10が前半終わってみれば34-33の1点リード 超絶予想外 ででもうれしい

3Qからシステムを変えて挑みましたが、相手もギアを上げてきていました

あれよあれよと離され、気づけば20点差 こ・こ・これが現実だとはわかっていても悔しい

この試合では10名まで使いました。疲れが酷いことも感じてましたし、センターのマイはこの2日間体調不良で、解熱剤を飲んで挑んでくれました。

結果は敗退!でも20点差はついていません

シュート10本を3本決めて、1本返されを数回繰り返せば追いつく そそんな安易な考えをもって気楽な気持ちでベンチワークもしました

7位、5位、4位と確実に順位を上げここまで来ました。

この後は期末考査に全力投球

そしてその後は、ベスト4決め、準決勝戦、3位決定戦をとことん振り返り今をもっと超えて、上書きできるチームを全員で作っていきます

・・・・ま~チームにはいろんな事情があるので、どうなるかはまた別の話しです (意味深でしょ)

次は2位を目指そう