NEW 東部支部大会決勝リーグ2・3ナウ

みなさんこんにちは。

支部大会の決勝リーグの2日目・3日目の報告をいたします。

まずはLINE LIVEでの多くの方々のご視聴ありがとうございます。皆さんが視聴してくれている事で、多くの勇気も応援の後押しも感じています。勇気いっぱいで頑張れます!

さて、2日目は「久喜高校」と対戦となりました。昌平高校と現在の東部支部の双璧を成す県立高校の勇王冠です。顧問の早川先生、矢澤先生の指導の元、久喜高校らしさでいつも「元気」な取り組みを見せてくれています。見習わなければならない事が沢山ありますが、腰の重い私には出来ない事も多々あり汗・焦る汗・焦る・・・・です。

そんな久喜とのワクワク感しかない試合でしたにっこり

序盤から久喜のシュートが入り、追いかける展開でした。想定内と言えば想定内でしたが、思った以上に1年生センターの外国人の選手にゴール下を支配され、#4の3ポイントシュートが効果的な時間に連続で決まるなどして、なかなか追いつくことができない試合となりました。そんな中でも、PASの良さも十分に発揮できた時間帯が前半にあり、ここで波にのれればお知らせと選手達のプレイを見ていると、「凡ミス」の始まりが始まりました急ぎ汗・焦る

なかなか自分達のプレイが「その先まで」思い描けていない急ぎ事が一つの要因だと思います。

1~10あるプレイの完結の中で、7までは出来ても、その先の8~10までが疎かになり、まだまだ個人のプレイとチームのプレイ等の状況判断の確立が、明確ではありませんでした。

仕方ない部分だと感じています泣くが、この試合でも得る事が多く在り、(昌平・久喜よりも)県大会に繋がるスキルアップ効果を得る事ができました。勿論この試合中も含めてです。

チーム作りには時間がかかります。

この試合は終始久喜の「ゾーン」「マンツーマン」両DEFに対応しなければならず、まだまだ状況が判断できない(遅い)選手達にとって私も指示が大変でした。

今回の収穫の1つは「ゾーン」アタックが試合の中で上達していった事であり、その先へ向かうアタックのヒントが得られたという事でした。また大きな選手への守り方や、オフェンスへの寄り方など次につながる内容が得られました興奮・ヤッター!

43-72という点差で敗退しましたが、このチームでのこの経験は、逆にありがとうございました了解という気持ちです。(正直ベスト4に入れるのか?も不安でしたので)

これで2連敗となり、最終日は古巣の『草加高校』との対戦です。お互いに2連敗ですので、3日目の最終日は勝利で笑って終わりたいと思います。

そして最終日キラキラ

草加高校のチーム内アクシデントなどありましたが、序盤からPASのペースで試合が進み、決勝リーグで初めて主導権を得ながら試合が進んでいきました。

前半を終わって15点差!3Qから更に!と思った矢先に連続得点を許し10点差、9点差になり、「おいおい」とまだまだ油断の許せないゲーム運びとなりました。

選手を12名使って、戦えたのは良かったですが、やはりここで得点が欲しい時に決められない弱さを、何とかしないといけないなぁ~とも痛感しました困る

最終的には74-54で勝利し、1勝2敗という結果となり、第3位王冠(昨年度と同じ汗・焦る)となり、県大会ベスト16シードを獲得しました(県ベスト8の反対側のシードですピース)このシードを上位へ活かせる様に今後も練習に励みます。

ちなみに優勝王冠昌平高校(3勝0敗)、2位は久喜高校(2勝1敗)、3位 草加南高校(1勝2敗)、4位 草加高校(0勝3敗)という結果です。

同率の第5位 久喜北陽高校、草加西高校、春日部東高校、春日部女子高校の4校です。(県大会出場校)

そして敗者復活戦にて県大会出場を果たしたチームが 越谷東高校、越谷西高校、鷲宮高校です。

各チームの皆さん、約一カ月の長い大会期間でしたが、お疲れさまでした。東部支部の代表として、1月の県大会で暴れましょうね動物

ただしくれぐれも同支部で対戦しない様に願います。ことしは各支部混戦状況になる事が予想されています。まずは県大会で1勝しましょう了解

追伸

本校女子バスケットボール部(PAS:PINK ARROWS)の2年生7名は、12月1日(水曜日)から2泊3日の修学露光へと出発します。残った1年生(12名)だけの練習となります。私も副顧問も2学年所属のため、修学旅行です。3日(金曜日)から丁度期末考査1週間前となるため、練習もOFF期間となりますが、自主練する((自宅で)1年生もちらほらいる様ですので、文武両立がきちんと整う形でお願いします。

スポーツが上手くなりたいならば、勉強できる力も必要ですよ!皆さん。興奮・ヤッター!