NEW 関東大会県大会ナウ

みなさんこんにちは。

先々週に待ちに待った『関東大会県予選』が行われました。我々PASは県8シードで登場です。対戦相手は、北部支部のチャンピオン「滑河総合高校」です。顧問の細川先生は、高校生の頃から知っている、バスケの天才児!でその指導にも定評があり、生徒と共に一丸となって成長している若手のホープですピース

全く油断できないどころか『まずいぞ!」の雰囲気が出始めました汗・焦る

滑河総合の1st陣は3枚の選手が170cmを越える高身長のチーム汗・焦るで、まずここでチームのミスマッチ。

それに加えて2枚のガード陣のボールキープ力の強さが強調されるチームです。

ここまで多くの強敵と練習試合を行ってきましたが、所詮「練習試合」

公式戦との大きな違いを、今回目の当たりにしてしまいました衝撃・ガーン

緊張・真っ白・控え気味な対応・アクシデント等々多くの「負の連鎖」が発生しました。

序盤からリードされ続け、それでも何度も逆転し、ここからPASのペースでGo!のはずでしたが、全く流れを持ってこれず、ファウルトラブルやアクシデントに見舞われ、スッキリできません困る

どんどん滑河総合のペースにはまり、シュートはことごとくリングに嫌われ、本来の姿、戦い方が全くできませんでした泣く

その結果、無理をする羽目となり、捻挫や前進痙攣等が起こり、(選手達自身が自分にかけた緊張と不安からだと思います)どうにもなりませんでした。・・・・・結果1回戦で敗退するという、自分達が全く考えてもいなかった結果を受け入れなければならない事になりました急ぎ

多くの方々から「何があったの?」「嘘でしょう?」等の連絡を頂きました泣く・・・・情けないです。

関東大会出場を絶対に叶えよう了解を最大の目標にして走ってきただけに、1回戦での、しかも力を発揮できずに敗れる事は心に大砲を撃ち込まれたようでした疲れる・フラフラ

でもこれが事実です。この事実を生んでしまった指導者に責任がありますね雷

丁度中間考査期間でもあったので、選手達も私も「海より深く」考える時間だけはとれました。

何がいけなかったのだろう?どうすれば局面を変えられたのだろう?とても深く深く海の底に落ちています動物

しかしインターハイ予選も(支部大会から)始まる事や、考えついた事への挑戦や、怪我人の回復と控え選手達の台頭に力を注ぐことで、前に進まなければなりません。

「終わった事は気にしない音楽それ、ワカチコワカチコ音楽」ではないですが、次に向けて出直しです。

現在のチーム合言葉は『私達は弱い!だから・・・』です!

多くの方々から応援して頂きながら取り組んでいます。勝ち負けは時の運等と申しますが、負ける理由は必ずあり、それをその場で改善できる事がスポーツでもあると私は考えています。

私にできることは何か?を今一度考えなおし、インターハイ埼玉県予選にて優勝とリベンジを果たす事を一番に取り組みたいと思います。

私達は弱いので構える事もありません。突き進んで全てのみ込んでいきますお知らせ

HPをご覧の皆様、今後とも応援して下さいね。

最後に昌平高校、準優勝おめでとうございますお祝い群馬関東で暴れて下さい。

またあと少しで関東出場を逃した久喜高校も検討しました。

お世話になっている市立川越高校が優勝しました。エリ先生!また出稽古に伺います。

山村の皆さん久喜に競り勝ちましたね。ハードワークプレイで関東でも暴れて下さい。

栄高校の皆さんは、この大会が調整の様に見えました。一番怖いチームですよ。

各チームにいる知っている選手の皆さん!チーム力と個人力100%発揮してきて下さい。

PASは帰ってきた皆さんの首に噛みつく準備をして練習に励みますよ星興奮・ヤッター!