R7新人戦開幕!
皆さんこんにちは。
令和7年度(新チーム)となって初の公式戦(新人戦)が開幕しました。
我々PASは11月2日(日)に初戦を迎えました。相手は「松伏高校」(会場も松伏高校)でした。
新人戦はどのチームも「不安」や「希望」が入り混じり不安定な感情がプレイを左右する大会です
勿論、ここまで練習試合などを積んで、本大会に向けてきたチームは数多く、我々もその点では同じです。
しかし本番は練習試合と違い「やり直し」がききません
怪我や病気も本来のチーム戦力を発揮できない要因の一つとなります。
そういった事に注意しながらチーム作りも進めなければなりません
現在、怪我人が3名、体調不良者1名・・・4名が練習不参加中(内1stメンバー2名、2ndメンバー1名)
この状況で挑んだ公式戦(PASの新チームメンバーは1,2,年生で15名です)
内容は50%の納得と50%の課題解決が必要となったものでした。
『ボイス』『即』への拘り、『イージーミスの減少』が50%/50%な内容でした
新人ですまだまだなのがわかります。足元のばらつき、キャッチングの不備、走り方の拘りなど、もっと自分達で考えて会話して、良い良いプレイへ進めてほしいものです
主役は『君達ですから』
この時期にこういった内容に「自ら」ができれば、もっと多くを学べることを私は痛感しています。なのでこの時期の練習には力が入ります。
試合の結果は135-2の大勝でした。・・・いらないシュートファウルにより2点です。
これは相手を馬鹿にしての得点ではなく、0にするには!の課題はどこにある
問い掛け続け試合は進みましたが、3rdメンバーによりファウルの連続発生
シュートファウルにより2点の献上となりました。やることはわかっているはずなのに、頭の中は真っ白だったのでしょう。これではダメなんです。力が無くても「これはチーム共通理解だぞ」を全員が意識して取り組むことが必要なんです。
大事な事は「中身」だと伝えました。伸びしろはまだまだグングン伸びていけそうですが、この時期のケアレスミスの減少は勝敗にかなり影響が出ることを知っているだけに、今後の練習と伝え方が大きく左右すると考えています
私も成長です
松伏戦が第1試合だったので、午後は学校に戻りU15クラブチームと中学校と練習試合を実施しました。
吉川中学校、5011st どちらも指導者がしっかり信念を持って取り組んでいる有望なチーム
501は新メンバーで練習試合、吉川中は3年生(有望な選手)を中心に、下級生も「上手」なチーム
それぞれの課題を丁寧に取り組みながらの練習試合となりました。
U15はこれから大会があったりと忙しいすが、是非とも頑張ってほしいですね
次の新人戦2回戦目は会場を八潮南高校にて『杉戸高校』です。松伏戦を振り返り、「油断」を打ち消したプレイをしていきましょう