NEW 期末考査1週間前最後の練習試合ナウ

みなさんこんにちは。

PASの期末考査前の練習試合です。しかも久しぶりの対戦相手『春日部東中学校』とこちらは初の対戦『鬼怒中学校』との試合です。

午前中に春東中、午後に鬼怒中と午前午後に分けて実施しました。

春東中は現在昌平高校2年生の「点取り屋」のキャプテンがいた時以来です。しかも現在の点取り屋の選手が妹で大活躍していると聞き、どのレベルで戦ってくるのか?期待しかありませんでした。

花丸花丸・・・これは、素晴らしい個人技と得点能力!と思えるレベルを超えた素晴らしい実力の持ち主でした王冠

特にドリブルからの得点能力は、お姉さんのレベルとも違う、しなやかなプレイでした。(お姉さんは力強かった)

パスも配給できる感性と、強気な得点への執着心は、同じ中学生の女子ならば大変な相手です汗・焦る

1ゲーム通して1人で24点取られました急ぎ

試合自体高校生が勝利しましたが、やはりDF面の課題はまだまだこれから絶対的に取り組まなければならない課題でした。

今回はオールコートマンツーマンDFにせず、根本的なDFを向上させるために、異なった取り組みを実践中です。

この取り組みで個人と集団でのDFがレベルアップできると信じています了解

春東中の県大会前の練習としては、十分に練習できたのではないかと思います。関根先生ありがとうございました了解

我々PASは、怪我人も静養中のため多くのメンバー入れ替えの中での試合でした。底上げの部分として今回の練習試合は実施して良かったと感じました。

続いて鬼怒中は少人数で取り組んでいるチームです。栃木県で2位のランクだと聞きました。各自の身体能力は素晴らしいものでした王冠今後さらに成長し、栃木県を沸かしてくれると感じ取れましたニヒヒ長谷川先生ありがとうございました。ピース

さて、インターハイ予選の準々決勝(ベスト4決め)が前日に行われました。練習も午後からだったので、午前中は役員として見学も兼ねて行ってきました。

この日は東部支部から「昌平高校」「久喜高校」が出場するのでワクワクして観戦しました。

※昌平高校の試合は練習時間の都合で、観戦できませんでしたが、きっちり勝利した結果を確認しました。加藤先生おめでとうお祝いこの調子でインターハイ出場して下さいお知らせ(結果は皆さんの知る通りです泣く) 

私はこの日、「久喜高校」を応援しに行ったといっても過言ではありませんキラキラ

対「山村学園」へのリベンジをこの目で確かめようと動物

試合は序盤から全くの互角と言いった流れでした急ぎお互いの良いプレイやミスも含めて「ま~こんな感じで最後まで分からないだろうなぁ~」と思った通りでした。30-34(山村リードで折り返し)

後半もどこかで逆転しながらも連れるのかと考えていました。・・・・ところが?!突然山村の失速が始まり汗・焦る逆に久喜の猛攻が始まりました汗・焦る「おおおぉ~これは久喜がベストゲーム!に入ったぞ」と言うくらいに素晴らしい内容で、山村を圧倒しました。リバウンド、ドライブ、外角シュート、ブロック等にDEFやルーズボールと、この3Qは今までの久喜高校ではありませんでしたお知らせお知らせ

俄然応援にも熱が入ります興奮・ヤッター!

4-23とこの3Qだけで大きくリード逆転しました了解53ー38 (15点差の大量リード)キラキラ

「よし、このままイケる」と東部支部の先生方でニコニコしてました。

・・・・・・ところが、ところがです。観戦していた私たち東部支部の顧問の先生方も、何が起きているのか分からない状態?!の試合となり、徐々に山村の「捨て身の攻撃」を中心に、今までは入らなかったシュートが入りはじめ、それがチームに伝染するかのように全員のプレイが変わってきました汗・焦る

でも久喜のシュートもきっちり決まっていて、追い付けるような状況ではなかったと覚えています?

しかし気づけば残り5分で10点差。(大丈夫、大丈夫)慌ててはいない動物

でも、でもなんです汗・焦る残り1分位で60-60or60-58位となっていて汗・焦る汗・焦る(何やねん?!

ベンチでは早川先生も慌てている気配もなく、いつも通り、多くの選手を一番いい状態で起用し、対応していました了解

そして62-62の同点に追いつかれてしまった時点で、残り20秒くらいだったと思います(もう少しあったかな?)久喜高校のフロントコートスローインからスタートでした(早川先生もTOをとって確実に選手達にこの後のプレイの指示を送っていました)

が、が、が、何とスローインを山村の選手(4Qで攻撃の口火を切るシュートを決めた、絶好調となったセンターの選手)がパスをインターセプト衝撃・ガーン急ぎそのままレイアップを決めて64-62となりました。もうTOが無いのかそのままリスタートをきると山村の猛烈なプレスDEFが襲いかかりました汗・焦るそして何とかボールを運び、DEFをシュートフェイクでかわし逆サイドの選手へパス(パスを受けたのはこの日絶好調だった下級生ガード)

しかし慌てたのかボールが手の中で遊びます急ぎ何とかキープするも山村のDEF陣がダブルチームでアタックを仕掛けました。「やばい~汗・焦る」そんな中で残り3秒となり、どうにかキープしたまま振り向きざまのシュート?!無情にもボールはボードの後方へ飛びアウトオブバウンズ重要

残り5.4秒から山村のパスイン!久喜が最後のTOを取り、恐らくファウルゲームにしてシュートチャンスを自分達に持ってくる指示かと思います。が、無情にもファウルをすることすらできずに時間はタイムアップ汗・焦る

2点差で久喜高校が敗れました泣く

私も然ることながら早川先生に掛ける言葉がありません。掛けれません。ここまで本当に努力をして生徒達と努力を惜しまない監督として結果を求めて走っていた仲間だけに疲れる・フラフラ

次です。次。「負けたことが次に繋がる」

私も興奮んと悔しさを胸に含んだまま練習へ向かいました。いつも以上に熱のこもった練習になった事は言うまでもありません。お疲れさま、早川先生、矢澤先生、そして久喜高校ジムラッツの皆さん!お知らせ