NEW 県予選・準決勝戦へ

皆さんこんにちは。関東大会出場を果たしたPASの面々は、次の試合へと気持ちを切り替え戦いを継続しています。準決勝の相手は『昌平高校』です。現、埼玉県チャンピオンチームです王冠我々にとっては「全力でアタックできる相手」です。胸を借りるつもりという事ではなく、戦いに行く!という感じです。序盤から相手に押され気味で始まりましたが、PASも次第にシュートへ動き出し、リズムが生まれてきましたキラキラそれでも昌平高校の個人スキルにやられ、チームプレイでシュートを決め、何とか1Q喰らいつきました了解(16-23)

マンツーマンDEFで何とか進めたかったのですが、「練習で取り組んできたゾーンDEFに変えてみよう!」と選手達と話し、ゾーンでの突入となりました。その展開が功を奏し、PASの攻めが「守り」から成功に転じましたにっこりそれでも「まだいける」という内容が幾つかあるのですが、やはり場慣れ数、練習試合の相手のレベルなどの違いから、引き離せず汗・焦るミスが起こります急ぎ(23-17)前半39-40で1点差で折り返しました了解

PASにしては上出来の前半です。後半に向けてやることの確認と昌平高校の「ギア」が上がってくる後半についてい来るように話をしました。・・・が、3Q昌平高校の個々のスキルの「ギア」の入れ方にPASの面々が対応できず汗・焦るあれよあれよと失点汗・焦るゾーンDEFをこういうやり方で攻略するんだぁ~!と感心しながら、それでもPASの取り組みに間違いは無く、3Qでもシュートを放っていますがプレッシャーの前に入りませんでした急ぎ(4-22)43-62と大きき差をつけられました。その後は2ndユニットや3rdユニットを混ぜてきた昌平高校とPASの2ndユニットでの勝負をさせました。(次の試合を考えてです)結果(7-17)50-79と敗退しました泣く

しかし、気持ちは晴れやかでした。前半だけでもイーブンの試合ができた事に!(つまりは次につながる経験となったからです)下をむいてはいられません。次は3位決定戦です!反対側では埼玉栄高校が久喜高校を破って決勝戦へコマを進めたようでした。

久喜高校との試合も激熱となりました。向こうには3x3全国優勝経験者や、ビッグマン(外国勢)良く知っている県上位で活躍してきた選手達がふんだんにいます。

我々PASは現状7人程度で勝負をしています汗・焦る本日2試合目となりますが、怪我無く全力で戦うぞお知らせの言葉の元、勝負に出ました。1Q(18-10)とPASのリードでスタートでした。この流れで行ければ最高ですが、疲れからミスが目立つ選手が増え、一気に2Qで(19-28)と巻き返されました動物前半は37-38となり準決勝の様な僅差での折り返しでした喜ぶ・デレ(よくやっている)

そして3QこのQで久喜のセンター陣とPFの#6の選手にバスケットカウントを決められ、対応が鈍くなったところを、#9のシューターに連続で決められてしまいました汗・焦る(この時間帯を我慢出来るようになって「走るぞ」がちゃんとできればもっと違うんですが現状ではなかなかです汗・焦る)3Q(11-20)48-58

4Qは怪我人も最後の奮起で戦ってくれました泣くそして久喜高校も若干の控え選手が登場し、それに合わせてPASも2ndユニットを投入しました。一進一退の攻防に見えますが、久喜高校には戦う「余裕」を感じます。我々PASは『ド根性で最後まで喰らいつく急ぎ』といった全く異なるバスケットボールを繰り広げていましたニヒヒ4Q(14-14)

そうです、3Qの得点が決め手となり、その点差のままゲームは終了しました。62-72(10点差)この試合も初対決でしたがよく頑張れた、戦えたと感じました。勿論現状の差を感じましたが、伸びしろ的には追いつきたい我々の方がきっといけるでしょうほくそ笑む・ニヤリ(まぁ~何度負けても戦うチャンスがあるならば何度でも向かっていけばいいんです)結果ですお知らせ

1位(優勝) 昌平高校 2位(埼玉栄高校) 3位(久喜高校) 4位(草加南高校)

1位・2位はAブロック、3位・4位はBブロックに出場となります。

東部支部は長らく昌平高校の一強で他支部と政権争いをしてもらっていました。(もっと前には花咲徳栄高校)ここ2年間で久喜高校が実力をつけ台頭し県上位へ名をあげ続けています。(この2校はこれからも続くでしょう)

ですがPASは「このメンバーで?」といろんな方に言われます。そうです。必ずしも毎年勝てる訳ではありません。でも努力と多くの経験から「学び」「育ち」「成長」しました。もう東部支部は弱い動物なんて言わせませんピース

4校中3校で東部支部の高校から関東大会出場ですお祝い

山梨で暴れてきます!

この経験を6月10日、11日に行われる山梨県関東で発揮してまいります。そしてもっと成長したPASの姿で、インターハイ県予選で大暴れしたいと思います星

支部予選から数えると10試合をこなしてきました。「あと何試合」と数えながら目標をホワイトボードに記し、毎日眺めていましたハート様々な思いと取り組み(成功体験)と挫折を繰り返しながら本当に良く成長してくれました!そして保護者の皆さんの援護・応援なくして練習も公式戦もできませんでした。やりたいように練習をさせて下さっている皆さんに心から感謝しております。この結果は関係するすべての方々で勝ち取ったものだと強く感じております晴れまたOGの皆さん、前任校の教えの方々、会場にまで応援しに来てくださりありがとうございました星うれし泣き