NEW 練習試合ナウ

みなさんこんにちは。

8日(土)は『学館浦安高校』と『つくば秀英高校』が来校しての練習試合となりました。

両チームとも、各時季に開催されていたローカル大会時によく対戦し、チーム力向上に切磋琢磨してきた相手です。

1日中の練習試合でしたので、2Q+10分ンオB戦で回しました。午後は両面取れましたが、熱中症対策の為に練習場としてのみ開放しました。

1日無事に「怪我人」無く、「病人」無く終了できた事は、保護者や生徒達の協力の賜物ですピース

試合は、学館のゾーンDF、秀英のプレスDFと各チームの特徴が出され、今後の練習内容に大変参考になるものでした。正直練習再開後もゾーンアタックは実施していませんでしたので、3年生達の『やった事がある』だけの経験に任せました。・・・やはり無理でした。忘れていますね禁止これは仕方が無い状態です。だから「良い経験花丸」なんです。

秀英のプレスはこれぞ『茨城県上位チーム』の身体からのコンタクト、チェンジングDFでした。両校のスペシャリティーなDFに翻弄されながらも、自分達の取り組み方で勝利はしましたにっこり

ここ数日の練習試合で、各自の課題が露呈しているのですが、それに対して取り組めている者と、そうでない者の「意欲」の差がでてきました。その差が『出場時間の差』へと繋がっている事をPASの面々は気がついていません困る

ここの部分が上位校へのチャレンジに『邪魔』となる何物でもないのですが、私の言い回しの下手さもあり心配・うーんなかなか伝わりません。目の前の勝利より、県大会での優勝お祝いをもぎ取るには、この点を考えながら進化しなければなりませんキラキラ

現在の練習試合での勝敗は気にはなりますが正直「それほど」と考えています。練習を積んで、それを練習試合で発揮する!これが最も重要なスキルアップの点です。

そして今PASN面々に感じ取ってほしい事は、それすら通用しない相手と戦った時に「何をすることができるのかを考える5人でなければならない」という事をこの期間に身に付けてほしいスキルなんですお知らせ

身長・体格・スキルと上位高校のポテンシャルは高く、多くのチームが『思い出作りの試合』となってしまう事が多いんです。この部分をいかに変化する事ができるのか?をPASに選手達には考え取組んでほしいんです。

難しいですよね。だって強いんですから!相手は汗・焦るでも、でも、でもなんです。

ミニ、中学、クラブ、高校、大学、社会人と全てのカテゴリーに共通している壁ですよね。

このコロナ禍の状況下の中だからこそチャンスをより鮮明に見出し、TRYする必要があると私は考えています。

さぁ~今日は午前中練習です。練習試合の振り返りを大切にしながら練習にファイとしましょう動物

皆さん、熱中症に中止して良き1日を過ごしましょう笑う・・・夏休みが短いよ~泣く