日誌

【茶道部】中間テストお疲れ様

19日から3日間にかけて行われた中間テストも終わり、2週間ぶりの部活です。

今日も倉本先生にお越しいただきお稽古しました。

3年生はお免状の申し込みも本日行いました。京都の本部まで書類を送らなければならないため、資格が取れるのは約半年後になるそうです。待ち遠しいですね。

 今日は明美のお菓子でささやかながら部員のテスト疲れを労いました。

いつもは練り切りという種類のお菓子を注文するのですが、今日は求肥にあんこが包まれたお菓子にしてみました。見た目の可愛さとは裏腹にお餅のようにもちもちしているので部員のみんなは楊枝で切るのに苦戦していました。しかし味はいつも通り絶品で、部員の口からは「美味しい〜」という言葉が漏れていました。そんな姿を見るとお菓子を頼んだ甲斐があったなあと思います。

菓名は「紫陽花」。梅雨入り間近のこの時期にぴったりのお菓子です。紫陽花には土壌の性質や咲き始めた先終わりで色が変わることから「移り気」、「浮気」といった花言葉がありますが、その一方で小さな花が集まって咲いていることから「家族団欒」の象徴とも言われます。

来週末には体育祭が控えています。梅雨入りするのかどうか、天候が心配ですが無事に実施できることを祈ります。