日誌

~ 荒井杯 ~

こんにちは!!

気が付いたらもう2月に入っていました汗・焦る 久しぶりの更新です!

前の記事で予告していた南稜高校&川口北高校との練習試合は、天候に恵まれず延期することに...。またもや練習試合の中止記録が更新されてしまいました (笑)   振替は今週末に行う予定です! 今度こそ、どうにか晴れてほしいものですねうれし泣き

 

昨日 2/2(日) は荒井杯 (東部地区 ダブルス 2年生大会) が越谷南高校にて行われ、草加南からは4ペア 出場をしてきました。久しぶりの大会ということで、部員たちの試合にかける想いは強かったように感じます。朝練にも積極的に打ち込み、しっかりと準備を進めてきました。2ヶ月半後に迫った学総大会への勢い付けになればと思います!

結果は...

 

      樋口・山口              望月・中西

       2回戦 ⑥ - 1 (草加東高)      2回戦 2 - ⑥ (越ヶ谷高)

       3回戦 4 - ⑥   (杉戸高)

 

      工藤・川上              大出・中川

       1回戦 ⑥ - 0  (草加高)      2回戦 4 - ⑥ (開智未来高)

       2回戦 1 - ⑥ (獨協埼玉高)

 

        

全体的に厳しい結果となってしまいました。この時期にこの結果は正直痛いです。しかし、この現状に目を背くことはしません。しっかり事実を受け止め、春に向けた準備を進めていきたいと思います。

試合の中から見える課題は数え切れないほどあるのですが、やはり ” ネットプレーの粗末さ ” が目に余ります。今回の大会ではネットプレーに対して消極的であったり、ボレーをしても決め切ることが出来ないといった場面が、かなり目立ちました。これでは勝てる訳がありませんね。学総で勝つためには、ネットプレーの強化 がカギとなりそうです。今後は上位校の選手たちに対しても食らい付いていけるような ネットプレーの強化に努めたいと思います!

今回の大会では、樋口・山口 ペア と 大出・中川 ペア がともに 4-1 とリードの状態から逆転負けを喫しました。新人大会の県大会や、東部地区団体戦のときにも目の当たりにした光景です。「 畳みかけの弱さ 」 「 詰めの甘さ」 をただひたすらに感じる試合でした。あの時と何も変わらない現状に、自らの指導の至らなさを痛感しました。しかし、一番悔しい想いをしているのは選手たち。この悔しさをテニスの力に還元できるよう、精一杯の指導をしていこうと思いました。

 

学総大会まであと2ヶ月半。昨年の4月に顧問になったときには「 あと1年もある!」と思っていたのですが、いつの間にか 目の前の視界に入るところまで近づいてきてしまいました。残された時間の過ごし方を、真剣に考えていかないとですね!!

 

望月・中西 ペア (対 越ヶ谷高)

 

樋口・山口 ペア (対 杉戸高)