~2025年度

2025年7月の記事一覧

総合的な探究の時間で図書館を活用しています

1学期の最終週は総合的な探究の時間で

図書館を使った活動が盛んに行われました。

 

1年生はSDGsについて探究します。

SDGs関連資料の展示などを参考に、

信頼できる情報源の調べ方や

出典の書き方などを学び、

ワークシートに取り組みました。

 

 

2年生は『先生図鑑』というプログラムに参加しています。

大学の教員からテーマごとに提示された参考資料を

相互貸借(他の図書館から本を借りること)を利用して

本校の図書館に揃えました。

生徒全員に資料が行きわたるように、

1タイトルごとにできるだけ複数冊の

資料を展示しています。

校内ビブリオバトルを実施しました

先月のブログでお伝えした通り、本校では国語の授業で

ビブリオバトルが行われ、1年生の各クラスでチャンプ本

(一番読みたいと思われた本)が決まります。

そのチャンプ本を紹介した生徒を招待し、

『校内ビブリオバトル』を7月14日に実施しました。

各クラスで一番になっただけあり、

どの生徒も魅力的な紹介をしてくれました。

 

本イベントは図書委員会イベント班が運営を務め、

司会進行や投票の集計などを行いました。

 

激戦の末、グランドチャンプ本に選ばれたのは

7組の代表生徒が紹介した『同志少女よ、敵を撃て』でした。

2年国語で「点検読書」を実施しました

7月の第2週に2学年論理国語で「点検読書」を実施しました。

点検読書とは、その本を入念に読むべきかどうかを

見極める読み方のことで、ワークシートに沿って

目次や索引などの構成要素をチェックしたり、

内容が要約された部分を抜き出したりすることで

通して読むよりはるかに短い時間でその本の内容を

把握することができます。

 

ノンフィクションの本が中心となる「新書」を使い、

一人当たり2冊の本を点検しました。

1冊目は教員と司書が選書したものをランダムに割り振り、

2冊目は自分の興味のある新書を自由に選んでもらいました。

 

普段新書を手に取らない生徒にとっては新鮮な体験だったらしく、

「他の本も読んでみたい」「むしろ小説より読みやすい」

などの感想が集まりました。