2017年5月の記事一覧

NEW シード校として1回戦ナウ

5月29日(月)に羽生第一高校会場にて、本校PASにとっての1回戦目が行われました。
第4試合と言う事もあり、気温はMAX絵文字:絶望
そんな中で『越谷西高校』と対戦しました。序盤から体力とREBでは負けない絵文字:重要とだけ伝え、ティップオフ。練習で積んできたREBが取れず、逆に飛び込まれ何度か劣勢になる場面が続きました。緊張なのか?インターハイ予選特有の「3年生の意地」なのか?わかりませんが、練習試合とは別のチームと戦いました。
そんな出来の悪さでも19-14と5点のリードで進み、第2ピリオドでは、ようやく足が動き出し、REBもそこそこ取れたおかげで、26-6とリード出来ました。
3ピリオドになると、越谷西高校が、3-2ゾーンDFへ変えてきました。・・・・・当然そうするだろうな~絵文字:怒ると、前日だけですが、簡単にアタック方法を練習しておきました。
やはりそのおかげで、一瞬焦った選手達でしたが、一声掛けたところ、落ち着いて?
少しずつ対応する動きに入っていきました。絵文字:困った 冷汗絵文字:くもり
15-2で終了し、第4ピリオドへ絵文字:重要ここまで60-22です。
第4ピリオドは、ベンチメンバー1人を除いて、14名出場しました。ゾーンアタックの質は、どうしても落ちますが、それでも15-14で勝利し、75-36という結果で、県大会決定戦(ブロック決勝)へこまを進める事が出来ました。絵文字:笑顔
ところで、ベンチメンバー15名中、14名出場、残り1名は?
これには理由があります。・・・・・ユニホーム忘れ絵文字:怒る絵文字:雷という、絶対起きてはいけない事を仕出かし、しかも応援に回った仲間に、羽生から谷塚にある学校まで、とりに行ってもらった絵文字:雷
という始末。・・・・・試合に出る必要がありません。と伝え出場はさせませんでした。
これは個人の問題もありますが、チームとしての在り方にも問題があると思います。
これから全員でしっかりと考えさせていく出来事として、チームに持ち帰ることにしました。
次の試合は『花咲徳栄高校』との試合です。
実は、この代は徳栄高校には、練習試合、公式戦と対戦しましたが、一度も勝った事がありません。
練習試合と公式戦の違いは重々承知の上で、100㌫チャレンジャー絵文字:重要絵文字:笑顔で挑みます。
日々成長!共に成長し、勝利でこの大会を終了したいと思います。
皆さん、平日ですが応援に来られる方は、よろしくお願いします。絵文字:良くできました OK
試合は第1試合ですが、9時ではなく、9時30分開始です。
勝つぞ~絵文字:良くできました OK絵文字:晴れ

NEW インターハイ東部支部予選ナウ

過日、不動岡高校会場にて抽選会が行われました。我々PASは、関東大会支部予選の結果から、シード校として参加となりました。
この日は中間考査2日目でしたので、抽選会には来させず、勉強に専念させました。という訳で私(顧問)が、シード抽選を引きました。2つのシード枠のどちらか?だけなので、ジャンケンでもいい位ですが、6つの県大会出場キップの一角のシードとなり、どこが入ってくるかを待ちました。
・・・・初戦は『越谷西高校』と『叡明高校』の勝者となりました。私個人の予想だと、越西が勝ち上がって来ると思われ、以前春休み中に練習試合をした感覚が思い出されます。
外のシュート、山岸先生得意のスクリーンプレイが中心だった記憶が印象として残っています。方や叡明高校は、最近名を拡げている進学校です。女子バスケ部の活躍は、あまり耳に聞きません。そんな感じから、恐らく越西と対戦となるでしょう。
練習試合からはや2ヶ月。1年前の大会を思い出します。我々が最も気をつけなければいけなく、そして怖いのは、我々が昨年「マジック」とまで言われ、勝ち上がり、県大会まで進んだ事を、対戦相手にされてはいけない!!という事です。
インターハイ予選は、基本的に『3年生最後の戦い』と言われている大会です。その後は就職活動、進路へ向けた補習の開始等々、各学校の事情に応じて、3年生には、多くの事が待っています。幸いな事に、PASは現在、1・2年生チームなので全く上記の事は関係ありませんが、当事者の3年生の思いは、半端ではありません。この思いが一番感じられ、一番怖い事なんのです。
受身になってはいけません。我々はたまたまシードというだけであり、常にチャレンジャーでなければ、本領を発揮できません。
前大会の県予選で、浦和西高校に、「上位の力」を見せ付けられました。絵文字:絶望その浦和西でさえ、ベスト4には大差で敗退。・・・・この如何ともし難い力の差を、我々は学びました。
本当に弱いんだな!という事を。絵文字:泣く
だからこそ、上を向いて次のステージへ向けて「考動」開始なのです。
私が言うのもなんですが、このチーム(1・2年生)はとてもいいチームです。このチームを育てられなければ、どんな選手が来ても、私の力では無理!という事になってしまします。(そう思われても仕方がない)
だからこそ、この大会も、WC予選も、県大会も、どれをとっても1つも手が抜けない試合なのです。勿論、成長には時間がかかります。魔法の薬はありません。根気よくです。
越西戦へ向けて、24日のテスト明けの放課後練習で、「甘さ」「弱さ」「ネガティブ感」について徹底的に指導しました。強さを作るための根っこの確立絵文字:重要・・・・最後の練習メニューで、スリーメンの目標本数が達成出来るまで実施させました。
が、時間だけが(とてつもなく絵文字:泣く)過ぎ、結局達成は出来ませんでした。(翌日開校記念日なので少し長めに練習して、帰宅時間が遅れてしまい、保護者の皆さん、どうもすみませんでした絵文字:泣く
私には、基礎基本の徹底から全ては始まり、最後はまとまるという信念があります。伸びしろしかない生徒達と勝負です。絵文字:うーん 苦笑
そろそろ1年生達の弱さが、プレイに出てきました。この弱さを強さに変えて育てたいと思います。
最後に、男子関東大会に出場する『正智深谷高校』の監督である成田先生から、強さの原点的な話を聞きました。以前は昌平高校に敗れる時期が続きましたが、現在ではそれを逆転させ、県内No1チームとして君臨しています。流石に勝ち続けているだけあって説得力があり、とても共感できる内容でした。自分のチームにその内容が反映できる様に、言葉と練習内容をリンクさせて取り組みたいと思います。さぁ~やるぞ絵文字:良くできました OK絵文字:晴れ
まずは「レアップシュート全員入れる事」から始めよう絵文字:ニヤリ

NEW 大会後の練習報告ナウ

県大会が終了した翌日、早くも合同練習と練習試合を実施しました。
私が、初任の頃からずっとお世話になっており、昨年度まで越谷中央中学校の男子部顧問であった岡地先生が、今年から越谷北陽中学校の女子部顧問となった関係で、合同練習と練習試合を行いました。
北陽中の外部指導者、引率された保護者の方々、皆さんで一緒になって練習を進めていきました。
我々PASも、前日の敗退を活かすため、その内容に沿った練習メニューを数多く入れながら、中学生でも必要な練習となりました。
最後はゲーム形式的な練習と練習試合へと移行し、充実した練習が出来ました。
岡地先生、これからのチームと察しました。先生の抜群の指導力で、子供達も大きく成長する事でしょう。更なる飛躍を応援しております。絵文字:笑顔
また一緒にやりましょう。
PAS達は、その後昼食を取り、敗戦した浦和西戦を鑑賞し、それぞれの反省点、改善点、良かった点等を時間をかけてノートに書き示していました。
書けば何かが変わる絵文字:重要訳ではありません。その後の自分の活動に、どう活用するかで変わるだけです。まだまだ甘い考えが見えるPSA達ですので、私もこの敗戦で練習で言っている事が本番では強烈に事実として理解できただろ?と伝え、実感させる事が出来たので、チーム向上のために頑張ります。
ちなみに翌日の練習は、大会の審判のためPAS達と副顧問の三上先生とで、練習でしたが、よく取り組んでいたと、報告がありほっとしています。絵文字:笑顔
チームが変わるためには、まず個人が変わらなければなりません。だから私も変わります。
絵文字:笑顔な感じから絵文字:怒る絵文字:重要絵文字:急ぎ
掴めNo1

NEW 県大会結果報告ナウ

5月12日(金)に、上尾運動公園体育館にて県大会1回戦の試合が行われました。
シード校も全て1回戦目から登場するこの大会は、初日から熱く激しい戦いが行われまいした。
我々ピンクアローズも、第4試合に登場し、県ベスト4の「浦和西高校」と対戦しました。
緊張は若干あったと思いますが、ここまで準備してきた事を、糸口に戦えれば、序盤は何とか勝負できる!?と信じて練習してきました。
開始から5分間、何と11-11とPAS(ピンクアローズの略)にとっては上出来の試合の入りとなりました。開始5分間は絵文字:笑顔・・・・・絵文字:泣くところがGが相手のキャプテンに捕まりはじめると、あっという間に大事なペースを持っていかれ、主導権が完全に浦和西へ絵文字:困った 冷汗
タイムアウトをとり、何とか落ち着かせ、再度同じ舞台で戦える様に、指示しましたが、選手達が、かなり肩で息をしていた様子から、経験値の無さや、相手への怖さなどを感じ取る事ができました。
それでも必死に喰らいつかせ戦いました。ベンチメンバーを変えては指示し、それでも指示と異なるDFをしたりと、まだまだ「しっかりとしたチームの形」までは出来ていませんでした。
試合途中に、自身を改善したり、チームを鼓舞する声かけ等は、全くありませんでした。その分ベンチメンバー、応援席が沢山の声で騒ぎ、応援していた点では、変化は出てきました。
プレイも大事なスキル向上の要素ですが、コート上にいいる5人のメンバーが、どんな会話をするのか?がチームの形絵文字:重要としては必要不可欠な事だと、わかる試合となりました。
試合は92-39と大差で敗退しました。悔しい事は悔しいですが、県大会で1、2年生だけで参加しているのはPASだけなので、この経験を練習で活かし、本戦の試合で活かしていきたいと思います。
平日の中、わざわざ遅い時間の試合に、朝から応援に来て頂き、保護者の皆様、本当に有難うございました。絵文字:うーん 苦笑この試合では、子供達の勝利は見せる事が出来ませんでしたが、次回こそは絵文字:重要の気持ちで、努力し続けていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。
次はインターハイ予選の支部大会からスタートです。・・・・その前に中間考査で『ガッツリ』勉強させますので、その面でも連携した応援をお願い致します。
・・・・・やっぱり負けると悔しい絵文字:泣く


追伸


PINK ARROWS  絵文字:キラキラ絵文字:キラキラ遠征着ができました!!

NEW 県大会抽選結果ナウ

今週末(明日から)関東大会埼玉県予選会が始まります。我々ピンクアローズは、県大会に出場が決まっているので、明日から登場します。
抽選の結果相手は、県ベスト4シードの『浦和西高校』との一回戦となりました。遅かれ早かれ、上位とは対戦する事なので、一回戦ががどこ?では無く、我々のバスケットボールを全部ぶつけて、経験値を上げていかないといけません。
浦西は最近、古豪復活を成し遂げてきたすばらしいチームであり、素晴らしい指導者の中村先生です。
我々が土の様にして、チーム力を全て出し切って、戦えるかが大きな課題となります。
高校生の勝負に「絶対」と言う言葉はありませんが、不利的状況には変わりません。
この状況だからこそ、挑む意欲絵文字:重要自信絵文字:重要に繋げたいと思います。やるからには「勝利」を目指して、限られた日数を練習し、部員全員で頑張ります。
支部大会も多くの方々に応援して頂けて心から感謝しております。この県大会初日は、金曜日と言うこともあり、平日です。時間のつく方は是非上尾運動公園体育館までお越し下さい。
保護者の方々へ絵文字:星
応援はお子さんを見る事が一番かもしれませんが、試合に出たり、ベンチに登録できる人数は決まっています。是非ともお子さんの所属しているチーム(草加南高校女子バスケットボール部ピンクアローズ)を応援して下さい。よろしくお願いします。
練習から全員の選手がいるからこそ、お互いが成長できる訳です。部活動の本来の意味を理解し、子供たちの成長にご協力をお願いします。絵文字:笑顔
試合は第4試合です。力の限り戦いますので応援お願いいたします。
東部支部頑張ろう絵文字:晴れ