2018年5月の記事一覧

NEW 梅原氏のトレーニングなう!

以前にもご連絡した『梅原氏トレーニングday』の事について今回は記事をアップします。
さて、先週の23日(水)の中間考査終了後の金曜日(開校記念日)に梅原氏のトレーニングがありました。金曜日前の木曜日には、全学年ごとの「遠足」があり、練習は出来ませんでした。そしてこの日は、水曜日に大した練習も出来ずに、テスト明けいきなりのトレーニングday絵文字:絶望・・・・・恐ろしい程の緊張感が朝一から漂っていました絵文字:困った 冷汗
8時30分練習開始、ランニング(ボイスラン)から始まり、体操・ストレッチと通常の流れ!そしてワークアウト/MAXと短時間練習のアップに入りました。
流れる様に3メンまで進むと、『もうアップはいいかな!?」と梅原氏登場と共にの言葉絵文字:急ぎ
早速集合絵文字:重要がかかり、DF練習が始まり、「いかに細かく早く動くために何が必要か」のテーマで行われました。・・・・・尋常な汗のかき方ではありません。そうです、一切の妥協点は無いのです。「やるのか、やらないのか」この言葉のみが存在するトレーニングなんです。
1年生は、しょっぱなから面を喰らっていますた絵文字:雷
ついていけない時間帯がくると、『1年生は廊下へ出ろ!』と一喝絵文字:雷
廊下で上級生達が行っている内容を『ファイト~』と声を出して食い入るように観察していました。
しかし、久しぶりの練習だったために、開始から40分も経過する頃には、1人減り、2人減りと、続々リタイヤが発生絵文字:急ぎ最終的には7名がこぞってリタイヤしました。
しかしながら、その20分後には6人は完全復活して練習(トレーニング)を続けていました。残りの1人は、貧血気味だったので、休ませました。
そんなこんなで、再び始まった梅原氏のトレーニング絵文字:良くできました OKいつにもまして、中身の濃いものとなりました。
関東大会県予選では、正智深谷高校の前に「撃沈」した訳ですが、そこから浮上して個人&チームスキルを上げない限り、PASには先がありません。
我々の目的は『県大会出場』ではないからです。言葉だけで終わらず、三日坊主でも終わらない、本当に強いチームを目指して取り組まなければなりません。
翌日の土曜日では、先のHPにて紹介した5チームでの練習試合へと入ります。結果や内容は前回のHPをご覧下さい絵文字:会議
また一つ一つ輝きを身にまとえる個人&チームへ成長するために、『今』を大事に取り組みます。取り組ませます。


ちなみに、現在は5月30日(水)です。体育祭予行日で、朝から召集、誘導係で大変です。またクラス担任なので、集団種目も応援が必死です。絵文字:二人
きょう1日で、体力が持っていかれました絵文字:泣く・・・つくづく外種目の競技は凄いなぁ~と実感する日でした絵文字:冷や汗
明日は体育祭当日です。天候の不安もありますが、元気良く絵文字:笑顔、明るく絵文字:晴れ楽しんで絵文字:星体育祭を成功させたいと思います。
追伸
今日の練習は軽めの1時間30分です。流石に中種目選手達は、慣れていないため「ヘロヘロ絵文字:急ぎ」です。

NEW 週末練習試合ナウ(ガッカリなう)

この週末は、小山城南高校と熊谷商業高校と花栗中学校と春日部東中学校の5校で練習試合を行いました。
結論から言うと、全てのゲームに勝利はしましたが、目的はそこではなく、先に行われた支部大会や県大会で『なぜ敗退したのか?』を突き詰めていく練習試合にしたかったのです。
ところが、どの試合も肝心の『声』が聞こえてきません。絵文字:泣く
これでは、どんなに頑張っても「得点できなくても、得点もさせない」と言った粘りのDFは決して身にはつきません。絵文字:泣く
いったい何を感じたのか?敗退したゲームをただの試合で終わらせている様ならば、PASに未来はありません。絵文字:泣く
勿論その他の『取り組まなければならないプレイ』は山ほどありますが、どのプレイも「声」に繋がります。
1日行った練習試合で「声」に関する出来たプレイ絵文字:重要は0でした。絵文字:泣く
恐らく、この現状を変えないと、また打破しないと「勝ちたいチーム」には到底かてないでしょう。力を持っているか?いないか?といったら、持っている筈です。
そう信じて今後も取り組まなければいけませんが、少々気落ちしました。絵文字:泣くこれを何度繰り返すのでしょうかね??
27日(日)は、春日部東中学校と戸塚西中学校が来校しての練習試合でした。
自分の目標を達成する為には、どれほどの努力と継続が必要か?その点だけにポイントを絞って行いました。絵文字:良くできました OK
結果は・・・・・微妙でした。
行動の遅さはプレイの切り返しに繋がります。
始まりの遅さは逆に準備され受け手になってしまいます。
声の無さは個人の問題が集団の中に浮き彫りになります。またコミュニケーションが欠落し、協力して成すべき事が出来なくなります。
他にももっと沢山の必須事項がありますが、現状は3つまでです絵文字:重要
この3校での試合も点差をつけて勝利しましたが、勝てる試合では望んでいる事は身に付かない気がします。絵文字:急ぎ
練習の工夫で、この求めているモノをしっかり取り組んで、インターハイ予選から県大会へと勝ち進み、県大会で必ず、求め描いていたコート上の選手達&ベンチの選手達&応援席での控え選手達を応援したいと思います。
苦労があっての実りであれば、とことん苦労してやろうとも思います。
全員で目的を達成する為に絵文字:良くできました OK
追伸
小山城南高校顧問、山崎先生へ。
久しぶりに会えて楽しかったです。審判で一緒に切磋琢磨していたインターハイや関東が懐かしいですね絵文字:笑顔とてもいいチームでした。しかもスタート陣を2人も欠いての状況だったのにも関わらず、すごく粘るチームで、真似したい気持ちでした。
今度は伺わせて頂きますよ絵文字:晴れ
6月3日(日)からインターハイ予選支部大会が開始です。
初戦の鷲宮高校に油断せず、必ず勝利したいと思いますので、保護者の皆様、PAS議支援の方々、引き続き応援よろしくお願いします。

晴れ 遠足ナウ

24日(木)に遠足に行ってきました。
1年生は茨城へ飯盒炊爨へ絵文字:晴れ
2年生は東京散策へ絵文字:晴れ
3年生はTDLへ絵文字:晴れ
と、それぞれ天気予報がいい方に外れ、全てピーカン絵文字:晴れ
写真の掲載は、この後2年生の分だけ?掲載予定です。(1・3年生の分は撮ってないみたいなので絵文字:急ぎ
私は、2学年の遠足でした。巡回場所も『恵比寿・築地』方面となり、非常に楽しいひと時を過ごし、美味しいものを頂けました。絵文字:笑顔
2学年の生徒達も、各方面で美味しい物が食べられた様ですので、よい1日でした。絵文字:笑顔
1年生は定番のカレーライス作り絵文字:良くできました OK/3年生はTDL内でインスタ映えするモノ絵文字:良くできました OKナウ
追伸1
築地には、8割がた外国人の観光客でいっぱいでした。平日に8割とは驚きです絵文字:良くできました OK
追伸2
あるある話ですが、解散場所にて前任校でお世話になった先生がいらっしゃって、懐かしい再開が出来ました。絵文字:よろしくお願いします
追伸3
アメ横を同僚の瀧澤先生と巡回がてら歩くと、100%の確率で黒人の商人やケバブ売りの外国人の方々が声をかけてきます。絵文字:笑顔…何故だろう???
追伸4
明日は久しぶりに梅原式トレーニング日です。絵文字:笑顔生徒達は今から「ビビッて」いました。絵文字:星さて、どうなる事やら?絵文字:重要
アイフォンからの遠足写真.jpeg

NEW みなさんこんにちは!ナウ

先週のお話です。
先週の月曜日から中間考査1週間前となり、原則「部活動活動禁止」週間になりました。PASをはじめとする、大会がすぐに控えている部活動は、時間を短縮しての活動が認められており、水曜日、木曜日、金曜日と1時間30分だけ行いました。
そんな中、木曜日に越谷栄進中学校が来校しました。
実は、週末土日に「U-14春季大会」が行われる関係で、テスト開け実践練習をしたいとの事で、受け入れました。
平日でしたが、放課後みっちり勉強をした後、練習試合を行いました。
1ピリ開始何と!0-12と栄進中のシュートが落ちません。と言うより、PASのなめ切ったDFスペースのとり方を見切った中学生が、気持ち良くシュートを打っていた!と言った方が正しいと思います。絵文字:怒る
TOも取りません。審判をしながら、じっと行方を観察していました。
1本のシュートが決まりだすと、徐々にリズムが出始め、1ピリ終了時には逆転していました。
1ピリも2ピリも、2ndユニットも出させ、また1年生も何人か使いながら試合展開をしました。現在の取り組みを意識し続ける事が、躍進のカギ絵文字:重要になるのは、わかっているので、その点を重点的に取り組みました。
3ピリ、4ピリと進むにつれて、得点差が開いたので、4thユニットまで出場し終了しました。・・・・・試験明け、夕方の移動、ほぼ交代無しの状態ですから、PASが勝つのは当たり前です。出だしの0-12が逆に「情けなく」「笑えます」絵文字:泣く
栄進中は、県でもベスト4のチーム力ですから、個々の力は高校生的なスキルがあります。当然舐めてかかれない相手なのですが、PASの駄目な面が開始早々でた試合でした絵文字:雷
その春季大会を見に行きました。よく知っているチームばかりで、みんな上手絵文字:うーん 苦笑
栄進中学校は、余裕で勝てる見込みだった?埼玉栄中に手こずり、超競りゲームとなり勝利絵文字:重要しかし試合終盤に#4のキャプテンが捻挫をし、次の試合出場は無理でした。(一応テーピングは巻きましたが、痛みから見て「無理」でした絵文字:泣く
でもよく勝ちました。素晴らしい。また松伏中も勝利し、次の相手「豊野中」に敗退しました。(そんな差はないと思うのですが、身構えちゃうんですね)
戸塚中は久喜中に余裕での勝利、次の試合で栄進中にもガッツリ勝利絵文字:良くできました OK
在家中も危なげなく勝利し、ガウチョウズ、豊野、戸塚、在家のベスト4絵文字:星
その他、吉見中、タンポポ、大原中等、スキルがあって、背の大きな選手がいっぱいいました。(PASには来ないだろうなぁ~絵文字:きょとん
終わってみればどの試合も僅差の勝敗でした。そして優勝は『在家中』絵文字:良くできました OK
(木幡先生、昨年度の悔しい敗退から、ここまでチーム強化を形にして、素晴らしい結果を得る事が出来ておめでとうございます。恩師に感謝しなはれや絵文字:笑顔)いやいや子供達と保護者にですよ絵文字:良くできました OK
同じくして高校の関東決定戦では、東部支部の昌平高校、久喜高校が4つの椅子を掛けて戦いました。昌平高校は、関東出場を決め、決勝戦でも山村学園を1点差で倒し、優勝絵文字:良くできました OK
東部の力を見せてくれました絵文字:笑顔(加藤先生、選手の皆さんおめでとう!関東大会でも暴れて下さい)
そして、久喜高校!前日からいいイメージをもって準備万端!と早川先生も言っていました。その通り?かは別としても、1ピリの差を、2ピリ以降で巻き返し、7点差まで詰め寄る底力を発揮しました。山村学園を相手に、一歩も引かない姿勢が目に浮かびます。4ピリ勝負でしたが、惜しくも勝利とはならず、昌平高校とダブルでの関東出場はお預けとなりました絵文字:泣く戦った者だからわかる久喜と言うチームの努力での強化!見習わなければならない点が沢山あります。(試合には敗れても、ベスト8シードは死守した早川先生、ご苦労様でした。また試合しましょう)
東部のチームと他支部のチームとの差が殆どない今年度のチーム状況は、インターハイ予選から県大会まで、どうなるか?全くわかりません。気を抜いた(油断した)チームが負けるでしょう絵文字:困った 冷汗…市立川越高校が正智に1点差敗退ですよ絵文字:困った 冷汗試合はやってみなければわからない!事が証明されています。
でも休息も必要です。ので週末はゆっくりします。テスト明けから忙しくなります。皆さん体調管理を油断せず、健康に過ごしましょう絵文字:晴れではまたね絵文字:笑顔

NEW 県大会2回戦ナウ

13日(日)熊谷ドームにて、男女の2回戦が行われました。
PASの相手は『正智深谷高校』絵文字:急ぎベスト4の力を持ちながら、前回8に甘んじたチームです。強敵です。
前回も言った事なのですが、現在のPASの力を100%出しても、「対等」にはなりません。40分間の総力戦で、各自とチームが120%出し切らなければ、またそういった姿勢と意気込みで、臨まなければ、決して対等には戦えない相手です。
1ピリオドから全開で戦いを挑みました。17-23と5点のビハインド絵文字:良くできました OK上出来です。このペースで、心も体も屈する事無く絵文字:重要最後まで戦ってくれれば、多くの伝えたかった事が手に入ります絵文字:笑顔
しかし、相手も格上の力を発揮してきました。2ピリオドは5点しか取れず、相手に19点を持っていかれました絵文字:泣く
この辺りからコート内での「声」が止まり、120%を出し切る絵文字:くもり事に雲がかかり、シュートの精度や、DFの不備が出始めます。
全ては守れなくても、個としてチームとして、考えれば取り組んでいない事ではないので、もう少しDF出来たはずです。またOFに関しても、ハーフコートOFにかなりの時間を掛けてきましたが、パスすら入れられないとか、インターセプトとか、DFがいるのにパスをしてミスするとか絵文字:雷止まらなくなる状態絵文字:泣く
3ピリオドから10点差まで追いつこうと考えますが、13-28と更に得点差をつけられました。やはりミスが目立ちます。
4ピリオドは4-15となり、結果39-85の大差で敗退しました。
力がベスト4レベルとは言っても、もっともっと戦えた内容です。自分達が次へ向けてどう変われるか?生徒達とこれからも必死で取り組んでいきたいと思います。
しかし、1年間で強豪校に追いつくためにはどうしたらよいものか??考えてしまいます。
今回の試合には、3年生のクラス担任や、前副顧問の三上先生等、多くの方々が応援席に来てくれました。ほかのチームの選手も応援してくれたりと、心から感謝です。
本当にありがとうございました。目標に向けて頑張ります。





↓試合後ミーティング↓               ↓学校での表彰式↓

NEW 県大会開始ナウ

11日(金)平日ですが、県大会初日(女子の試合のみ)が開始されました。
我々PASは、第2試合に出場しました。
相手は西部支部の『所沢中央高校』です。中学校時代に「全国大会」に出場した経験のある選手や、「根性」むき出しの生徒が多いチームで、とてもやりずらい事でも有名なチームです絵文字:困った 冷汗(前任校時代に負けているので!)
大事な初戦をどう戦っていくか?は、先日に行われた東部支部予大会にて、久喜高校や草加西高校、春日部女子高校がそれぞれ試合の中で、教えてくれたので、その部分を中心に展開できる様に心がけました。特にリバウンドには絵文字:お知らせ並々ならぬ意気込みで臨みました。
第1ピリオド(21-13)
スムーズとは言えない試合運びでしたが、リバウンドでは負けませんでした。その点での得点差でした。
2ndユニットが、踏ん張るものの、イージーミスが多発絵文字:重要それでもリード。
第2ピリオド(17-22)
1stに戻して試合を迎えるも、連続得点され止められず、パスミスがここでも多発絵文字:雷
そしてセナがファウルトラブルで何と早くも4ファウル絵文字:泣く
大きくは離されませんが、同じ様なプレイで何度も得点され、相手に勢いを与えて終了(38-35)
第3ピリオド(31-11)
ようやく、本来のDFとOFが見られる様になり、得点量産に成功絵文字:良くできました OK所中高もファウルトラブルで退場者が出るなど、ペースがPASにきました。
2ndユニットのカナの1on1からのバスカン等も生まれ、勢いがつきました絵文字:笑顔
1stと2ndユニットを混ぜながら、残りの4ピリへ。
第4ピリオド(36-11)
このピリオドも最初から指導権を握り、本来の姿で戦う事が出来ました。
終盤には3rdユニットも1人ずつ出場し、最後は全員出場しました。
3rdユニットも、所狭しと全力で走り、得点に絡むプレイが沢山出ました。この展開こそがPASの姿です絵文字:良くできました OK絵文字:笑顔
最終得点(105-64)勝利絵文字:良くできました OK・・・ベスト16決定。
この様な展開をどんな相手にでも、「絶対やる」があれば、多くの上位チームとも普通に戦えるはずです。
次は明後日に『正智深谷高校』との対戦です。
場所は熊谷ドーム絵文字:急ぎ第1試合です(10時開始)
実際の実力は、ベスト4にいてもおかしくないチームです。でも勝負はやってみなければわかりません。背が大きいのは知っています。スキルの高さや、身体の強さも知っているところです。だからこそ、この試合に一先ず全力を注ぎ込み、戦える練習をやり抜きます。今回の試合の様な、駄目な部分を少しでも出していたら、一気に持っていかれ、取り返しがつかない事を選手達にも知ってもらいます。
目指す目的達成まで「あと2つ」の勝利です絵文字:星
平日にも関わらず応援に駆け付けて下さった保護者の皆さん、PASを応援して下さっている方々、ありがとうございました。絵文字:笑顔次も全力でリバウンドを追いかけます。応援よろしくお願いします。
そして前任校の教え子だった生徒(現在は女性です)が、2か月になる男の子の赤ちゃんを連れて応援に来てくれました絵文字:笑顔(超嬉しいナウ絵文字:ちょっと濃い
時間がなく多くは喋れませんでしたが、久しぶりに話をし、昔を懐かしく思えました。ちょっと不甲斐ない試合をした生徒達も、赤ちゃんの笑顔で絵文字:うーん 苦笑暗さも全てぶっ飛び絵文字:良くできました OKました。(追伸…子供を身ごもる、子供を産むというのはすごい事ですね絵文字:重要10kg以上体重が増えたそうですよ絵文字:絶望えらいこっちゃ)



NEW 県抽選会ナウ

7日(月)上尾にて県大会の抽選会がありました。
PASを代表して、部長のレイナ&副部長のユウカが出席しました。
抽選の結果、第1シードの反対側に陣取るベスト8の更に内側になりました。
1回戦の相手は『所沢中央高校』絵文字:重要
前任校で一度対戦しました。県大会ベスト8をかけての戦いでした。その時は4ピリオドまで一進一退の攻防を繰り広げましたが、エースのガス欠、所中キャプテンの魂のOF等で最終的には敗退した苦い記憶がある相手です。
しかし今回私のチームは別のチームです。ここまでの遠征や大会での多くの経験から、「今何をすべきか」は全員わかっています。
4日後に控える大会に向けて、チーム一丸絵文字:重要次の事を目指していきます。
①全員出場を目指し、②1点差でも勝利する事を目指し、③決して最後まで諦めない心身で戦い、④2度と「下を向く」様な事はしない絵文字:重要という事です。
クラス経営やら学年遠足指導やら、体育授業の展開やらで忙しい日々が続きますが、これは教員の指導者は皆さま同じ境遇ナウ。決してこれらの仕事を理由(言い訳)にせず、100%を超える力を発揮したいと思います。
特に、所中校に勝利した後は(勝ちますよ)、ベスト8の正智深谷高校が相手だと思われますので、このチームに勝つには、100%を出す事が普通であって、それを超える力がないとまず勝てません。100%の力を『正しく』を前提に、どれだけ引き出して120%まで生徒が引き出せるか?(やる気スイッチ絵文字:重要を超えて、スーパーサイヤ人への覚醒ナウ絵文字:笑顔)が私に見えるビジョンです。
前任校の頃、正智深谷高校とは何度か試合をしました。あの頃とは全く違いチームに変貌していますが、それを理解した上で、受け止めて戦います。
PASの課題は4つ絵文字:良くできました OK『リバウンド』『ミドルシュート率』『反応・判断力』『ハーフコートOFの展開継続』これを徹底的にこの3日間で磨き上げ、所中校に勝利し、更に1日練習してベスト8決めに臨みます。
最終的な目的は、市立川越高校を倒す絵文字:良くできました OK事です。3つ勝てば関東大会出場です絵文字:晴れ
東部支部で県大会に出場できなかったチームのためにも、自分達の「ご褒美」のためにも本気の本気で勝負します。
皆さん、応援お願いします。東部のチームは、重ねて東部チームを応援しましょう。絵文字:笑顔
追伸
花粉症が治まりません。絵文字:泣く辛いナウ。

NEW 4日以降ナウ

大会が終了し、準優勝にて県大会へ絵文字:重要となりました。
さて、翌日の4日は『吉川中央中学校』と『川口市芝東中学校』との3校で合同練習会と、ちょっとした練習試合を行いました。
両チーム共に、高校生と一緒に本格的にバスケットをするのは、「久しぶり?」「初めて?」といった様子で、一つ一つをよく聞いて、取り組んでいました。
中学生ですので、身体接触の部分は避け、「攻守の切り替えし」や「2銭や3線のDFがどうやって飛び出すか」を練習しました。
全てが伝わったかは、???でしたが、懸命な姿が印象的でした。
PASの面々は、前日の試合の反省を受けて「何が正しい判断か?」等を考えている様子でした。
練習を2時間から3時間へ変更し、1時間程度の試合を行いました。
内容は、中学生ですので3rd・4th・新入生のユニットのみの試合としました。
1stや2ndは各自の練習と応援、休憩となりました。
パスランのみのOFだけで戦える状況だったので、どんどん人を入れ替え、中学生に必要な部分を、見せては意識させ?(たつもりです)試合をしました。両チームとも今後の活躍に期待します絵文字:笑顔
翌日は午前中から「外コート」にて『自分を見つめ直す日絵文字:会議』として、多くの事を話しました。つまり11日から開始される県大会に向けて、考える時間を与える絵文字:会議と言いました。
勿論全体練習の部分は実施しますが、敗戦を受けて今後へ伸ばすために絵文字:重要
7日は抽選会です。どんな状況下になっても決して「諦めない」「私達は変わるんだ」を忘れずに取り組んで欲しいところです。
6日は傷んだ体を休ませるためにOFFにしました。県大会直前ですが、これもまた必要な事です。
月曜日から気持ちも新たに、PASバスケットボールを磨き、目標達成へ向かいたいと思います。
追伸
ジップスライダーは気持ちいいね絵文字:笑顔

NEW 大会最終日ナウ

3日に行われた東部支部大会もいよいよ大会最終日。我々PASは30日の試合で、春女に勝利し、この日は『草加西高校』との準決勝からでした。
言わずもがな、草加西とは、隣の高校として、時には胸を借りて切磋琢磨してきている学校です。これまでの勝率もほとんど五分五分の力関係です。そんなこともあり、どう転ぶかわからない試合になると感じていました。
草西と言えば、『合わせ』のバスケットを主体に展開する、女子ではなかなか見ないチームです。多くのチームがその合わせに翻弄され、敗れてしまいます。
PASは、その草西とは、多くの場面で試合をしてきたので、合わせのバスケットには目は慣れていました。が、実際に試合をしてみると、結構対応は大変で、意識をしていないと、100㌫やられます。
そんな草西との序盤、何とPASのシュートが連続で入る入る絵文字:良くできました OK
一気に7点差?位離しました。でも、これもよく見る風景で、その後草西が得点をしはじめ、3点差リード位で試合が進みました。
いつもならこの後、一進一退の攻防が最後まで繰り広げられ、ちょろっとどちらかが勝つ絵文字:重要で終わるのですが、今回はPASのシュートが止まりません。絵文字:良くできました OK
春女戦のうっぷんを晴らすかのようにシュートが決まりました。そして、これも春女戦から気づかされた点でもある「リバウンド絵文字:急ぎ」が7割支配出来たのです。
・・・勝負事ですから勝ち負けはありますが、高校生のチームは、勝って行くうえで、敗者のチームから多くを学ばさせてもらっている気がします。(有り難い)
そんな展開が前半ずっと続き、49-21と大量リードしました。
このまま伊澤先生が終わる訳もなく、後半は0-0からの気持ちで勝負だと選手に伝え、後半に挑みました。
やはり、後半の3ピリオドは、息を吹き返してきた草西のOF力。それでもシュートの成功率は、2ndが出ても、変わらず19-17の2点リードで最終4ピリオドへ絵文字:星
ここでは、3rdユニットを徐々に出せる状況になり、また草西も控え選手の経験を主に切り替えた点が感じられ、互いに控選手での戦いとなりました。正直もう少し得点はとれたと思いますが、3rdユニットでは、イージーシュートを決める確率が下がるため、これが現状、限界でした。終わってみれば88-52の大勝でこの試合を勝利する事が出来ました絵文字:笑顔
そして、いよいよファイナル絵文字:重要決勝戦です。
相手はやはり、久喜高校でした。徳栄高校も1ピリオドは同点でしたが2ピリオドで大きく離され、敗退しました。
草西戦同様の、シュート率と、リバウンドが継続できれば勝負が出来ると確信はしていました。・・・・決勝が始まると、1ピリオドは16-17で1点差ビハインド。全く問題なく、いい流れの1ピリでした。
ところが2ピリになると、DFリバウンドを連続で2本ゴール下で取られ4点の失点。#4のドライブにヘルプへ行くも、カバーがファウル絵文字:雷そしてバスカン絵文字:絶望と、久喜に流れを持っていかれました。また、追い打ちをかける様に2ndガードのコントロールミスの連発から失点が加速し、何と2ピリオドの得点が1-12絵文字:泣く
今まで監督をしてきて初めての経験でした。1点とは。・・・しかもフリースロー。
ペリメーターシュートというか、ノンストレスシュートが1本も(DFがいない状況のゴールから2m位の距離のシュート)、1本も入りません絵文字:困った 冷汗
やばい、発病したかも??でした。緊張はなかったはずですが事実は入らない絵文字:雷
これでは勝負になりません。17-29で折り返し、後半に一ケタまで挽回を作戦として行動させましたが、やはりシュート、リバウンドに支障がありました。と言うより久喜のリバウンド陣がしっかりしていた絵文字:四人と言うべきでした。
PAS陣営のセンターの気持ちが折れているのが表情でわかりました。でも公式戦の真っ最中です。一応ここまで多くのチームを破ってきて戦っているのに、その表情はないです絵文字:泣く・・・・下げるしかありませんでした。
9-16という3ピリオド。(これでもまだ5点差のビハインド)全然まだいける状況なんですが、心と体の疲労や、劣勢感からくる下落がマックスに来ている様でした絵文字:泣く
4ピリは久喜も控え選手を投入する余裕を見せ(当たり前です)はじめました。PASは変えません。1つでも劣勢状況を『打破』する事をチームで練習してきたからです。運動量をさらに上げる指示をし、前からプレスし、何度かインターセプトしました。しかしここにきても、なかなかシューター陣のシュートが決まらないのと、作戦を無視(夢中でプレイしているせいで忘れている)したOFをするため、得点が思う以上に詰められず万事休す。17-11と得点は若干伸びましたが、トータル的には2ピリの『1点』が大きく響き43-56で敗退しました。
準優勝も胸を張れる成績ですが、選手達の表情に「笑顔」はありません。me too絵文字:泣く
東部支部優勝は一つの通過点の結果としてもぎ取りたかったからです。
勿論久喜高校は強かったです。控選手達のモチベーションも、個々のプレイも鍛えられているのが、よくわかりました。
しかし、「1点」は無い。
この現実を受け止められるかは、選手次第です。11日から始まる県大会で「暴れまくる」暴君になれるのか?、この1週間は、振り返るの練習と、自分と向き合わせる練習をしたいと思います。
最終日まで多くの皆さんに応援して頂き(保護者はじめ、各チームの選手達、他校の保護者様等)ありがとうございました。心から感謝申し上げます。
次は県大会です。引き続き応援の方宜しくお願いします絵文字:笑顔
追伸
GWは少し休暇です。1日OFFと自主練習として、「いま必要な事」を考えさせようと思います。暑い日が続きますので、みなさん体調にはお気を付け下さいませ。ナウ絵文字:良くできました OK
↓VS草加西高校(準決勝)↓


↓VS久喜高校(決勝)↓


NEW VS春日部女子高校ナウ

大会も残すところあと2日間。
準々決勝の相手は『春日部女子高校』
思い出すのは2年前の夏大会、新チームになり3年生が抜け、部員が9名で、大会初日3日前に、熱中症、打撲、疲労骨折と、部員が全てリタイアした記憶です。
それでも初日から勝利して、2試合目も勝利し、ベスト8へはいりました。その後、決勝リーグで2勝1敗しましたが、最終日の相手が春女だったと思います。
3ピリオドまで、プレスやらスーパースリーも含めて総出で戦い、6点差まで詰めたのが精一杯でした。その後は体力も気力も全て使い果たし、大敗した記憶があります。結局7位で終了した大会でした。その後何度も胸を借りて、成長させてもらいました。(感謝)
そして今年を迎えました。先の新人大会では、3位4位決定戦で、勝利しようやくその背中を掴めました。その前後でも、様々な機会で春女とは、練習試合をさせてもらい、PASにとってはいい形で試合を展開してきました。
この大会では、多くのチームが「成長」し、優勝を目指してきました。
勿論PASも同様です。
前回や練習試合で勝っているからといて、支部の相手、特に上位校は多くの対応策を講じてきます。春女も例外ではありません。
我々も準備をしてきた事を出す必要があるのか?無いのか?どちらにしてもここまでの準備は、万全ではなくとも『勝つ』だけです。
試合は序盤から、緊張感の試合展開となり、PASのリードは良くて5点程度。
1ピリオド~3ピリオドまで各ピリオドでリードし、このままセーフティーな得点差まで広げられる感じがありました。またその自信もありました。
が、ここで2ndユニットに4ピリオドの半分を任せようと出場させましたが、トラブル発生!ノーマークシュート(この場面だけでなく数々)を落としペースが掴めません。大体の試合は、このシュートがセーフティーな1本になっていくシュートであるはずなのですが、そう言ったシュートを、ことごとく落とし、春女の息を復活させてしまいました。(この試合を通して、何本か、いい形のインターセプトが出ていましたが、全て落としていると思います。しかもバックアップリバウンドにも遅れて)

またこの試合に至っては、春女のリバウンドへの執念というか、「負けへん」的な気持ちと行動に終始押され、リバウンドを支配されました。これも窮地になった理由の一つです。45-40で1stの戻すも、ペースが変絵文字:急ぎ気づけば、春女の#10の選手や、#12の選手に3ポイントや、ゴール下のリバウンドからシュートをねじ込まれ、1点をひっくり返されました。52-53と逆転されました。
しかし、時間はまだ1分20秒程度あるので、選手達には「これが試合」何が起きるかはわからないし、春女の魂を受け入れてしまえばこうなる」と告げ、「慌てずに1ゴールをもぎ取れ」「そしてリバウンドが最後まで重要だから、ここからのリバウンドは何が何でもとる事」と伝えました。絵文字:星
望んだ形の試合にはなれなくとも、事実は受け止めて最後は勝て!とも伝えコートに送り出しました。春女にゴール下のリバウンドを3回連続でダッシュされるもシュートブロックやチェックで、全て落とさせ、その後のOFアタックで、リバウンドをもぎ取り、ユウカのチープシュートが決まり、54-53の再逆転に成功絵文字:良くできました OK
その後は、春女のOFを凌ぎ、残り13秒マイボールで、「決してシュートに行かないこと」「ファウルされないこと」「ダブルチームが来る前に回す事」が最後の作戦となりました。結局、このまま逃げ切り1点差で勝利絵文字:良くできました OK
何とも、すっきりしない試合結果ですが、勝ちは勝ち!次へ繋がった事を大切にして、残りの2日間練習です。・・・・選手達も私も、誰もこの勝利を喜ばず帰りました。それはよく理由がわかっているからです。1人1人、「情けない」絵文字:泣くと言う思いでした。
次回は最終日!対草加西戦も激戦となるでしょう。そして、久喜が来るのか、徳栄なのか?わかりませんが、ダブルヘッダーへ向けて、準備したいと思います。
魂で挑んできた春女に勝利したチームとしても、目標は『優勝』です。そしてその上の目標のために、この準々決勝の戦いをプラスに変え、復活&飛躍します。
皆さん、応援の力を注いで下さい。



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