2018年11月の記事一覧

NEW 新人ベスト4リーグ最終戦ナウ

結論から言いますと、負けました。絵文字:泣く
2度に渡り敗退しました。今回は「絶対勝つ絵文字:重要」の気持ちと、それだけの取り組みをしてきたと自負もありました。そんな中での敗戦は、その内容からも結構ショック絵文字:泣くでなりません。
昌平高校も3年生のチームがWCに出場する程の強豪チームでしたから、その3年生を相手に、また遠征でも鍛えてきたのでしょう。夏の時よりというか、決勝リーグの1日目絵文字:重要の昌平高校とは違っていました。正直「今年は弱い」という流れが、東部支部全体にもあり、各県立高校は、打倒昌平絵文字:急ぎに燃えていました絵文字:良くできました OK
が、やはり昌平高校でした。#5、#7を中心に、決めるべきところはビシッと決めてこれるスキルを持っていました。舐めていた事は1つもないですが、我々の力以上に、個人のスキルが違いました。
違わないんですよ、本当は!ただそれを上手くプレイで出せているのが昌平の選手であり、出せないのがPASの選手と言う感じでした。
春女戦、久喜戦と悪くはない展開が出来ていたのですが、昌平戦は全く動けませんでした。絵文字:泣く
この2か月を振り返り、私もPASの面々も考えなければなりません。でなければ県大会で思い描いた結果は手に入りません。時間はまだあるので、1月の県大会に向けて、更なる努力を重ねていきたいと思います。県大会はベスト8シードからのスタートなので、その地位に恥じないバスケットボールの試合を見せたいと思います。


・・・・・しかし情けない絵文字:泣く(負けの代表が2回目です。トホホ絵文字:良くできました OK
保護者の皆さん、また3年生の皆さん、ミニバスの指導者の方々や教え子達、沢山の方々から暖かく、強い応援を毎回頂く事が出来ました。本当にありがとうございます。大会は終了しましたが、1月には県大会も控え、更なる飛躍が必要になりました。皆さんの応援が無ければ無しえなかった結果でもあり、これからでもあります。どうぞ引き続き、「愛」いっぱいの応援で選手を、チームを応援して下さい絵文字:良くできました OK
現役の2年生達は、28日(水)~12月1日(土)まで沖縄修学旅行へ出発します。朝練習はやりません絵文字:晴れ大会もないので絵文字:うーん 苦笑朝散歩はするかもしれません絵文字:笑顔
追伸
本校の学校説明会パート3が12月15日(土)の午前中に実施されます。
この説明会では、会終了後に保護者(生徒)対応ブースが設けられ、詳細な質問にお答えする事が出来ます。昨年もありましたし、私も今回担当で入ります。
昨年度と違う点や、倍率、等々話をしたい方は、奮ってご参加下さい。お待ちしております。
では沖縄へ行ってきます。(2日後ですけどね絵文字:笑顔

NEW ベスト4リーグパート2ナウ

24日(土)は吉川美南高校会場にて、久喜高校と対戦しました。前日の試合では、久喜と昌平が激突し、終始リードしていた久喜高校が、終盤3ポイントを皮切りに、5点差をつけられ敗退しました。非常に惜しい試合でした。
今日は、その久喜高校と対戦です。
1ピリからお互いのバスケットボールで良く守り、よく攻め、PASの組織DFも良く機能していました。が、リバウンドが絵文字:急ぎこの点は久喜の選手の方が大きく、身体の強さをまともに受けてしまいました。
1ピリは16-11とリードしながらも、もう一つ乗り切れない感じでした。
2ピリも、いいDFをするんですが、油断から3ポイントを2m後方から決められたり、突き放せない時間帯が続きました。それでも15点差まで開いた時点で、「ここだよ」と伝え、一気に突き放しへ絵文字:重要と思いきや、フリースローが全く決まりません。全ピリオド通して、久喜高校が早々とチームファウルを5にしてくれているのに、全くです。16-12まで追い上げられ3ピリへ絵文字:泣く
ハーフタイムで伝えた事は、「3ピリが勝負」「3ピリの得点で勝てなければこの試合どうなるか分からない。だから3ピリの戦い方をリセットして、集中力を持って戦いなさい」と。
ところが、2点、3点、パスミス絵文字:泣く3点と一気に8点取られ、更にフリースローで1点加点され、ゲームプランは『死闘編』へ突入する始末。絵文字:怒る
もっとわかっていると思いきや、全然理解不能?
7-13というロースコアーで折り返し4ピリへ。まだ7点と取れたので良かったのですが、何か「打っても入らないんじゃないか?」的な状況がコートの中に発生し、事実ミドルシュートノーマークも(前半は決めていたシュート)入りませんでした。以前の昌平戦や久喜戦であった現象が起こってしまいました絵文字:困った 冷汗
4ピリはまだフリースローが入りません。久喜は早々とチームファウル5に達し、チームの柱である#4三浦さんも4ファウル絵文字:重要「つっかけろ」という指示に、#7マユ、#8サホ、#11カナの高身長の3人が勝負をしない絵文字:困った 冷汗どちらかと言うとかわそうとしている攻め方でした。これではファウルを有利に使えません。そのシュートミスからターンオーバーが続き4点差。そして久喜の#4三浦さんの抜け目ない速攻からノーマークでレイアップシュートを走られ決められ2点差。
その後いろいろ展開があり、残り20数秒で47-45となり2点リード絵文字:良くできました OK余裕をかましていた訳ではありませんが、「勝ち切れる」と言う思いがありました。
がしかし、そこは早川先生もただでは終わらない後輩ナウ。絵文字:急ぎ
セットプレイから#4三浦さんのドライブ(本日2本目)の対応に遅れたマユのミスを逃さず、押し切られ47-47同点。タイムアウト絵文字:良くできました OK
残り13秒程度からマイボールスタート絵文字:重要
「相手はチームファウル5だから、抜けると思ったらリングに全力で向かえ!またリバウンドが最後の勝負」と伝え送りました。
どの様な展開でOFをするのかは、選手達に任せました。パスの展開から、人が動いていました。そして#10モエへパスが渡ると、残り時間は3秒絵文字:急ぎ
ここまでモエは、良い場面もあり、駄目な場面もありで少し不安定なプレイでした。シュートが苦手なんです絵文字:泣く・・・でもモエが残り3秒で勝負に出ました。2ドリブルのドライブの後、ペイントエルボー内側付近から、ジャンプシュート絵文字:星
正直、「モエがフィニッシャーかよ~絵文字:急ぎ」と思っていました(ごめんよモエ)
そのシュートがノータッチでリングに吸い込まれました絵文字:笑顔この時点で残り0.4秒。
久喜はリスタートしましたが、途中でブザーが鳴り試合終了。49-47で辛くも勝利しました絵文字:良くできました OK
めちゃくちゃ疲れました。本当にその後の審判が嫌でした。(眠くて)
思い描いた内容の勝利ではありませんでしたが、勝ちは勝ちです。苦しむ試合も沢山あります。この経験を明日の決勝で発散してほしいです。
明日の相手は、本日「春日部女子高校」を破って勝利し、2勝同士となった昌平高校です。夏の大会で苦汁を飲まされているので、この試合にかける思いはどのチームよりもあります。
明日の最終戦は(決勝)第1試合です。久喜北陽高校会場で行われます。また最後の県大会の切符をかけた戦いもあります。長かった新人大会東部支部予選を有終の美で飾れるようにする為には、フリースローをちゃんと決めましょうね絵文字:マルPASの皆さん絵文字:雷


追伸
本日のフリースロー「打った本数24本」「決めた本数7本」・・・わかりますね、PASの皆さん。これじゃ勝てないんですよ。
気持ちを切り替えて明日頑張ります。皆さん(特に保護者の皆さん、今日はお疲れさまでした。涙ぐむのはまだ早いですよ絵文字:笑顔

NEW ベスト4リーグナウ

23日金曜日、ベスト4リーグが始まりました。PASの初戦は春日部女子高校でした。前回の試合で勝利しましたが、それから月日は経ち、常に向上心を持って挑んでくるのが雪野女子高校です。全く油断など出来ません。春女との試合は、毎回オーストラリアンフットボールの内容を呈した感じで、ある意味楽しく面白いのですが、女子校の独特な雰囲気に飲まれてしまうと、超厄介な展開になってしまいます。
このベスト4リーグの絶対的な約束は、『リバウンド』です。どのチームも、徹底した内容になっています。PASはそれ以上にやってきました。DFの向上もトレーニングコーチの梅原氏からも徹底的に鍛えられてきました。絵文字:絶望
それが出来るか?出来ないか?が勝負の分かれ目だと、終始その事を言い続けた今週でした。
試合が始まり、PASのリバウンドがガシガシ発揮しました。
その結果、PASのリバウンド数50に対して春女は47。たった3の違いですが、その差に至るまでPASは3rdメンバーで戦ったりと、選手全員出場したので、たった3でも、それ以上の内容だったと感じてます。
終始試合を支配できた内容だったので、68➖43で危なげなく勝利

NEW 新人大会報告ナウ

みなさんこんにちは!
14日(県民の日)は前回の日曜日に引き続き、『市立川越高校』へお邪魔しての、練習試合を行いました。
東亜学園会場では、20点差、10点差と試合の経過と共に戦える自分達を発見できたり、理解したりしましたが、負けは負けです。14日こそ絵文字:重要リベンジナウの気持ちで臨みました。
2ピリまでは同点で喰らいつけるのですが、インターバル後の3ピリからは徐々に点差をつけられ15点差で敗退しました。絵文字:泣くそれでも前回の練習試合では、ハーフゲームで20点差ですから、少しは成長をしたのだと思います。
こういった貴重な経験を何故しているのか?選手諸君は良く考えて、本戦で学んだ力をフルで発揮してほしいと心から思います。
16日(金)は庄和体育館会場にて『栗橋北彩高校』と対戦しました。
この試合に勝利すると、県大会出場が決まります。
結果は88-48で勝利しました。が、どこか晴れないプレイの数々。もっとこれまでに経験してきた実戦を披露できたはずなのですが、反応よりも、見ている選手がまだいました。練習試合での中身を大切に取り組んでもらいたいモノでした。
しかしここまで全員出場を果たし、プレイングタイムも長くても15分程度で済んでいるので、チーム的には疲労度も軽減でき、いい感じではあります。絵文字:笑顔


17日(土)は第2回学校説明会(外国語科)がありました。この日同時に、松伏・三郷・吉川地区の中学選抜チームが来校し、練習試合を行なう事になりました。前日まで中学校は県大会が行われており、2日間で3試合をこなしたチームの選手も多々いたので、相当疲労が溜まっている事だと思いました。絵文字:急ぎ(「早く休め」って伝えました)
PASの面々も連日の遠征、練習、大会と疲労は変わらないとは思いますが、公式戦か否か?は精神的な疲労度は全く違いますよね。中学生の皆さん今後も頑張ってね絵文字:良くできました OK
さて、中学生との試合では、前日に練習(復習)した内容がピッカピッカに活きて素晴らしい出来でした。絵文字:笑顔やれば出来るじゃないですか絵文字:重要翌日に控えた「白岡戦」に向けていい流れが出来ました。(選抜の皆さん、選ばれなかった選手も悔しい思いをしています。この経験を活かせる活動と自信を育て、チームの活性化に役立てて下さい)


そして18日(日)越谷東高校会場で『白岡高校』と対戦しました。白岡高校の特徴は3ポイント!組織というより個人での得点が多いチームです。
試合はそういったポイントをどこまで理解して、DFしOFへ転じる事が出来るか?
結果は102-42で快勝しました。この試合も15名のベンチメンバーがタイムシェアをしながらの出場が出来、また「これをこの試合で取り組みなさい」等の具体的なOFも出来ました。白岡高校#6の3ポイントに数本点を取られた部分が、我々のDFでの今後の課題だと思います。
この試合に勝利しベスト4が決定しました。絵文字:良くできました OK


23日、24日、25日の3日間で決勝リーグ戦が行われます。昌平、草加南(PAS)、春日部女子、久喜が出そろいました。
23日のリーグ戦初戦は『春日部女子高校』です。夏の大会で勝利した相手ですが、久喜同様に、同じ県立高校の中では、この数か月で飛躍して成長するチームです。先の勝利など全く関係ありません。逆にPASに対しては強烈にリベンジを求めてくるでしょう。
我々が出来る事は、今取り組んでいるバスケットを更に上に押し上げて行く事だけです。勿論次からの試合を軽く思う訳ではなく、3試合をオール勝利絵文字:良くできました OKで完結させるために上に押し上げる訳です。
どのチームも苦労して大会に臨んでいます。必死で練習してきています。どの試合も嘘はありません。相手をリスペクトシテこそ自分が謙虚に成長できます。
週末の3試合は、丁寧且つ大胆にコート上を走り回りたいと思います。あっ、走り回るのは勿論「わたし」です。絵文字:笑顔<市川先生直伝のベンチダッシュです絵文字:出張絵文字:お知らせ最後はクーラーボックスの上に体育座りです絵文字:笑顔
この大会では、前回達成できなかった、4チーム中3チームのどれかの県立高校が優勝をする事が共通の意思です。
筆頭になれる存在と行動で我々は頑張ります。応援よろしくお願いします。
しかし、応援で言うと「久喜」「春日部女子」には、その人数では圧倒されます。
追伸
第3回学校説明会が12月15日(土)に行われます。体育館集合の説明会なので、部活動は午後からとなります。まだ予定は不明ですが、必ず練習するか、遠征か?をやってます。時間が許す方は、是非見学して下さい。今回の説明会では4名の方が女子バスケ部に興味を持っていた様で、中学生との練習試合を熱心に見学してくれていました。ありがとうございます。今年は昨年度より倍率が下がってくれたので(中間発表)私的にはホッとしました絵文字:笑顔

NEW 練習試合ナウ

11月10日(土)は、二度目の東亜学園遠征でした。
そこでは埼玉県を制した『市立川越高校』も一緒でした。
3校で半日(午後)練習試合をしました。東亜学園は、前回よりも8スクリーン??的なOFがスムーズに効果的になっていました。気を許すとドドドド絵文字:重要と攻め込んでくるOF型のチームなので全く油断が出来ませんでした。が、勝利絵文字:良くできました OKしました。しかし、どこで、どの様に得点を取りたいのか?誰が今チャンスなのか?どうチャンスを作るのか?等が、ベンチで見ている私やベンチの選手達も分かるくらい出来ていなかったと思います。絵文字:急ぎ
東亜学園に来て、ただ練習試合をして勝利するだけならば、わざわざ来る必要もない訳です。PASに感じてほしいのは、例えば8クロスをどうDFするのか?そのOFの動きに対して各自とチームが適切に(ゲームに中で)対応できる会話絵文字:重要考動が出来ているか?なんです。
正直、出来ていない「放ったらかいし」でした。
この状況は対市立川越高校戦でも露呈し、大事なところで、連絡ミスから失点絵文字:泣く、イージーシュートをREBせず、速攻に持っていかれ、対応に遅れ失点絵文字:泣く
シュートは落ちたとしても、それをもぎ取りに行ける勇気と行動絵文字:重要がこのクラスとの対戦では40分間絶対的に必須なんですが、タイミングがズレ、DFrebも飛び込まれ、ユルユル絵文字:泣く
結局20点差で敗退。第2試合では、多少の闘志も見えましたが、ガードの意味不明なパスミスの連続で、OFが相手の速攻に変わり、ノーマークを連続で落とし、こちらも敗退。しかし2ndや交替で出たガード陣が踏ん張り、8点差でした。
昨年の県を制したチームから見ると、戦える部分は多々ありましたが、ミス絵文字:急ぎという自滅癖を直さなければ、100回戦っても負けます。僅差で戦える部分は見えますが、所詮、連続の自滅ミスが無くならなければ変わりません。何度同じことを言っても、同じミスを繰り返すのが「学ぶ」という事なのか?わからなくなります。
市立川越は、3年生ガードのレベルまでは達していませんが、確実にそれに近いスキルを持った下級生が沢山いました。絵文字:絶望特にガード、フォワードポジションのどこでも出来る#5の選手は、引退した3年生のチームのキャプテン#4の様な選手でした。
先輩に追いつけ追い越せの良い形での伝統が引き続いているんですね絵文字:星流石でした。
14日(水)県民の日にまた市立川越高校と対戦します。この2日間でガード陣を中心に、各自が『芯』を持った選手へ変われるきっかけを持てる練習にしていきたいと思います。絵文字:良くできました OK絵文字:良くできました OK
選手の皆さん!あなたたち次第です。ファイトしかないっすよ絵文字:お知らせ
追伸  今回の写真はありません。カメラマンの奥西先生が留守でしたので絵文字:良くできました OK
学校説明会が11月17日(土)に実施致します。
今回は「外国語科」の説明会です。ここ数年この科の人気があり、倍率も高かったですが、これはその年毎で変化がありますから、皆さんは気にせず足を運んでみて下さい。PASの1年生には、2名の選手が外国語科に所属しています。英検も頑張ってますよ絵文字:笑顔
普通科受験が心配な方は、外国語科への第二希望受験も可能です。など具体的な話も出来ますので、是非足を運んで下さい。お待ちしております。
午前中練習している予定です絵文字:笑顔