2019年11月の記事一覧

NEW 新人大会東部支部決勝リーグ戦突入ナウ!(結果報告)

PASのHPをご覧の皆さん。毎回閲覧して頂きありがとうございます。

この大会もようやく終了となり、まずは一休み。そして1月の県大会に向けて、各チームが更なる成長をこの冬休み期間に動き出し、各々の弱点、強い点を埋めては伸ばしてくる事でしょう。

我々PASも、この大会で多くの事を学ぶ事ができました。特に決勝リーグで対戦した3校には、勝敗が存在する事は当たり前ですが、それ以上に『チームに無いもの』『チームに必要なもの』を教えてもらえた試合ばかりでした。

優勝した久喜高校を筆頭に、春女、越西とそれぞれのカラーがあり、『学ばないといけないな~』と感じられるプレイが数多くありました。

また、この決勝リーグでは『高さへの挑戦』を余儀なくされ(今年のチームはこれからもずっと困る)わかってはいてもそれらをクリアーする事は、容易ではありませんでした。

勿論その準備や対応策、そこから見えてきた事等、数多く挑戦してきました。

1戦目の春女とは、夏の大会での「リベンジ」をされない様に、どう平均的な高さの問題と、外からのシュートを止められるか?をテーマにし、試合に臨みました。春女の「それ」は確実にポテンシャルが上がっていました。夏とは比べ物になりませんでした。3ポイントの率や、ジャッカル祭りお祝いは、力強さを感じました。

我々の課題は、春女の「自由を奪う事」に徹底しました。特に3年生から受け継いで鍛えている「球際」については、新しいメニューを入れ、発展途中でもあり、果敢にチャレンジさせました。そういった多くの練習がこの試合でも発揮できたお陰で、多くの選手を使う事ができ、62-51で勝利しました。

最後の4Qは『ドタバタ急ぎ』はしていましたが、これも経験です。(1勝)

そして翌日は、草加西高校を破り、夏のリベンジを果たした越西との対戦です。越西は2年前、清水先生から山岸先生へと体制が変わり、2人3脚で今大会も挑んでいました。お互いに、3,4年前は選手もほとんどいない環境で、県大会にどうやったらいけるだろう?!と、悩める日々が多かったようなチームで、赴任当時は『試合して~』とお願いしてやらせてもらっていました。

それがベスト4ですよ喜ぶ・デレ・・・・・そして公式戦では初対戦となりました重要

越西も、素晴らしい選手達が多く在籍し、大きな選手から、すばしっこい選手、全国大会を経験している選手などタレントがめちゃくちゃ豊富なチームです。よくもま~こんなに集まったものだな~と思うようなメンバーです花丸羨ましスキラキラ

試合は序盤から一気にPASのOF力が、越西のDFを打ち破り、1Qで30-14と大差となりました。桃子の4本連続3ポイントシュートの成功や、ヒナカのシュート成功など、「これぞ理想的な得点の仕方」という内容でした。またゾーンDFで仕掛けてきた越西へのアタックとしても、理想的でした。

その後、更に得点差を広げますが、3Q辺りから交代した選手が「ミス」を誘発し始めます。最大で25点差はあったであろう得点差は4Qの残り5分で6点差まで詰まられました疲れる・フラフラただ、ここで選手達に伝えたのは、『焦らない事、何も変えない事、シュートへ積極的に行く事』等でした。だって、6点勝っているのですから。そして休んでいた1stやポイントになる選手(レイナ)へ大事な事を伝え、再びコートへ送り出すと、PASのペースは取り戻され、普通に得点が入り、DFもPASの普段通りの動きとなり、そこからは0点に抑え78-63で勝利しました(2勝)

そして中1日をはさんで夏のチャンピオン『久喜高校』と2勝同士での対決となりました。

早川先生、矢澤大監督率いる今年の夏のチャンピオンである久喜高校と対戦しました。決勝戦!

結果から言いますと、40-72という得点差で「大敗」しました。

これが現状の実力差ですね。夏からPASの面々もスキルや気持ちもずいぶん成長してきましたが、久喜高校は更に成長をしていました。センタープレイ、ガードの1on1スキル、シュート率、チームDFと、我々の数歩先を行っている感じがしました。我々も自分達らしさである「粘る姿勢」は最後まで持てたと思います。がしかし、後半のシュート率の差や、身長さの部分は、疲れと共に対応が遅くなり、バスケットボールの最も大切な部分『後半が勝負』の点で、前半以上に突き放されました戸惑う・えっ

ここまでくると、自分達に出来ていない事が、如実に浮き彫りとされ、試合中は勿論、今後の自分達の課題となりました。試合中には最後まで対応できない感じでいましたが、それも経験と考え、この試合で意識させる「意識」は伝えられたと思います。2勝1敗となり準優勝OKで大会を終えました。

今後も高さへの挑戦は続きますが、今年のPASにとってはわかっている課題であり、あとはやり続けるだけ重要ですので、徹底的に取り組めることがプラスであると感じます。

早川先生・矢澤先生、2大会連続優勝おめでとうございますお祝い

次に対戦する時は、また違ったPASをお見せできる様に、県大会、関東大会・インターハイ等々に向けてこれからも努力し頑張ります。また決勝戦で戦いましょう(今度県の決勝戦で)ニヒヒ…遠くない未来!ナウ

この約1か月間の長い長い大会期間中の、保護者の皆様からのさまざまな配慮、気配り、誠にありがとうございました。感謝しきれない程の感謝の気持ちでいっぱいです。また約15年も前に、前任校で初めて女子を教えた時のキャプテンやその子供達、3年生(全員)、草南を気にかけてくれている中学生、また全く教えていない高校のOGが、わざわざ応援をしていましたと、声を掛けてくれました。

これって、超嬉しくないですか?教えていない高校の卒業生から応援されていたって花丸その女性と話しているうちに段々と過去の映像がチラホラと思い出して、「あっ」あの時の!と思い出しました。

最近物忘れが激しいのですが、最大限頑張っていこうと思います。皆さん、遠慮なく声を掛けて下さいね。

 

NEW 東部支部大会ベスト4掛けの試合ナウ

みなさんこんにちは。

17日(日)に東部支部新人大会PASにとっての3回戦目(ベスト4掛け)の試合がありました。

相手は、170㎝以上のセンター2枚を要する『越谷東高校』(越東に省略)

ここまでの試合を見ていると、まさに勢いと5人の連携がかみ合っているチームで、試合ごとに自信をつけ成長しているチームです。

全く油断はありません。試合数日前から対越谷東の練習に時間をかけました。選手達も油断はありません。と言うよりも、現在のPASは身長が低いので、何処と試合をしても『リバウンド』の部分では、劣勢になるので、油断なんて持ち合わせていません禁止

さて試合の方ですが、ここまでゾーンやマンツーマンDFを多様に使っていた越東でしたが、試合序盤はマンツーマンDFで入ってきました。ほぼゾーンDFだと思っていたので、こちらにとっては好都合でした。しかし、5分を過ぎたあたりで、越東のセンターがファウルを3回犯し、早々にベンチへ!ここから越東特有の「変則ゾーン」がきました。

PASもこの変則ゾーンに対して練習を積んできたので、問題はありませんでした。イージーシュートのミスの数が多い事と、代わって出場する2ndやその他のメンバーが、DFのサボりを露呈する場面が多くみられ、「まだまだ自分達の課題と向き合っていないなぁ~」と痛感しながらベンチワークをしていました困る

試合の方は、4Qでその他を1人、また1人と順に出場させ、出来るだけ経験値を上げ、良い方向へ向かわせるように指示しましたが、「やっぱり」まだまだベンチでの役割やスカウティング力に乏しく、『ドリフ大爆笑』となりました疲れる・フラフラ失点も多く、DFシステムもめちゃくちゃでした!

諦めずに、望みを抱いて指導の継続を続けます喜ぶ・デレ

試合の方は106-42の大差で勝利できました。

保護者の方々のいつも変わらぬ暖かい眼差しと、応援に感謝しております。また卒業生やその両親、男子を教えていた頃の保護者の方、学校説明会で来校して下さった中学生とその保護者の方々と、いつにも増して多くの応援の元、試合ができました事に心より感謝しております。ありがとうございました。興奮・ヤッター!

これにてベスト4となり、今週の木曜日に決勝リーグが始まります。

3戦中まず1試合目は『春日部女子高校』(春女と省略)となりました。夏の大会結果は忘れろ!と選手達には伝えてあります。それだけポテンシャルと粘りの高い、「良い質」を伸ばしてくるのが春女なのだと。

東部の県立高校のライバル校として、今回も全力で頑張ります。

今回の試合では、どちらが多く「ジャッカル」を出せるか!が勝負のポイントだと思いますニヒヒ

ジャッカルからのオーストラリアンフットボールへ重要・・・・ちゃんとやりますにっこり

NEW 練習試合ナウ!

みなさん、こんにちは。

大会が各支部で行われていますが、我々PASは、2日の試合から2週間もの間、公式戦から遠のく事になっている為、練習と練習試合を繰り返しおこなっています。

そのほとんどが遠征になっていますが、1日試合をする上で、本校で半日でやるより、遠征の方が逆に助かり場合も多くあるので、この時期を有意義に送らなければなりません。

特に上位校との試合では、その試合から個人とチームに「やっぱりここか」や「この部分も取り組まなければ」等が発見されるので、意欲的にチャレンジしています。また1日練習試合のメリットは、1st、2ndユニットだけでなく、「その他大勢!」も沢山ゲームができる点です。以前にも申し上げましたが、「原点回帰」を全面で受け止めながら、「その他大勢」を指導しています。素人生徒のシュートフォームから、キャッチング、走り方や、経験者達のパスゲームやドリブルアタックなど、その内容は自分を初心に戻してくれます。この「その他大勢」がいつの日か「3rd」と呼ばれる日まで懸命に取り組める時間が、私の財産として、今後にもつながっていると感じています。またゲームが出来る事も1日練習試合のメリットです。

しかしながら現実は厳しく、何処の高校と対戦しても、「その他大勢」では勝利できません。勿論相手もそれなりのチームですので条件は一緒です。「焦り」「貼ったらかし」「体力の無さ」「強いプレイができない」「声が出せない」「周りが見えない」等々、言い出したらキリがありません。大事な部分をゲーム中に忘れてしまう事がこの「その他大勢」の一番の特徴なのだと感じます。この部分をどうテコ入れすれば「良い習慣」に変えられるのか?模索中ですが、必ず「変化」を見つけて、身につけさせます。・・・私失敗しないので重要…言ってみて~ニヒヒ

試合の方ですが、市立川越高校へお邪魔しました。千葉県立木更津総合高校(千葉県ベスト8)も来校しており、3校で1日でした。最初は市立が検定試験で2年生の主力が、11時まで居なかったので、木更津総合とフルゲームする事なりました。当然ですが、相手のセンター陣は170㎝を越えており、3名のセンター陣がとっかえひっかえ出場してきました。ガードの選手はボールキープ力が高く、また3ポイントの率が良く、流石千葉ベスト8と言ったチームでした。PASは相変わらず、自分達のDFの取り組みと、星野戦で学んだ3ポイントを打たせないDFへの練習として、挑む事ができ、またセンターへのDF練習もそこそこ取り組めました。前半はリードするも、途中で何度か追いつかれ、それでも引き離しという展開で進みました。

後半も勢いや取り組みの半分は出来たと思いますが、ファウルトラブルについては反省点の1つでした。交代選手がミスから入る変な癖的なものがなかなか取れないのが気になります。が、終わってみれば25点差で勝利し、2ndユニットも45%位は求めた事ができたと思います。しかし45%です。やはり「要らないミス」に対しての感覚が育っていません。これって重要ですよ。特に後から出場する選手達にとっては、命がけでやってもらわなければいけない事です。精神的にもいいプレイに繋がるきっかけを失いかねない行動だからです。

その後、市立の主力と2Q回しで試合をしました。1Qは2点リードで折り返し、2ndユニットの数名を経験させるため出場させるも、やはりそこが「温度差」を感じ取れず、ミスの連発で逆転され、その後ずっとリードされながら、2Qの終盤でPASのOFが爆発しましたが、時間もなく37-42で敗退しました。やはりどの代になっても市立のバスケットは良い継承をしています。早い、懸命、判断良し、瞬間的な動作が際立っている!等々でした。

午後は木更津総合のゾーンDFに戸惑い(まだゾーンアタックを即座に理解できない)点が多々ありましたが、2ndユニットまで出場して勝利しました。圧巻だったのは、木更津vs市立のゾーンDF対決でゾーンアタックをほぼ完成させていた市立のOFでした。2Qで控え選手まで多く出場して、50点オーバーの得点と、1桁の失点でした戸惑う・えっ

これにはビックリしました。

同じ様にゾーンDFをPASにもやってもらい2Qの試合。全く攻め手が無く、こういう雰囲気になるとイージーショットもまず入りません困る。そんなこんなで50-30で敗退しました。やはり2Qのゲームで50点の失点は、負けるゲームでしかありません。しかしこれが現実です。でも全然悲しくありません。(負け惜しみでもありません)

ここからです。各上に30点取れた事や、市立の他とは違うゾーンDFを味わえたのですから、この経験こそこの時期にしたかった事なんです。

敗戦は悔しいに決まってますが、今年のチームの力量は、まだまだこれからなので、1月の県大会に向けて「必要な努力」をしっかりしたいと思います。まずはこの東部支部大会を『優勝』目指して取り組みます。他の高校も成長している時期ですから、油断なく気持ちを整理して、選手達と共に取り組みます。

追伸

今回もゲームに集中してしまったので写真がありません。すみません。疲れる・フラフラ

11月16日(土)に学校説明会があります。私に直接いろいろ聞けるブースもあります。その後部活動もあります。是非興味関心のある方々は、奮ってご参加下さい。お待ちしております。また12月には「外国語科」(1クラス分)の説明会もございます。そして1月には、本校最後の説明会がありますが、そちらでも私は居ます。昨年度もこの最後の説明会で、いろいろ話を聞きに来てくれた生徒と保護者の方々がいまして、入学を決めてくれました。

さて、17日(日)はベスト4を掛けて「越谷東高校」か「三郷北高校」との対戦となります。吉川美南高校会場にてS1(第1試合9時~)です。多くの皆様の応援をお願いしたいと思います。全力でピンクアローズの変化と今をお見せできると思いますので、宜しくお願いします。

 

NEW 草加南高校についてナウ

みなさんこんにちは。

前回の記事では、新人大会の報告(継続中)や週末の練習試合の内容を掲載していますが、毎回そう言った記事の最後に掲載するのを忘れてしまう本校について、今回はいくつか掲載したいと思います。

まず直近で、11月16日(土)に『第2回学校説明会』が10時~11時まで説明会が行われます。そして11時~12時頃まで(個別相談の人数にもよりますが)【個別相談会】を実施いたします。

昨年は12月、1月と実施しましたが、今年は11月開催となり、先だって現状をお話しできる機会が設けられました。一般的な学校の事や、部活動の具体的な話し、入試の情報など、皆さんがお聞きになりたい事は、ほぼお答えできると思います。この説明会には私も参加していますので、『女子バスケットボール部に興味があり、情報を知りたい』という方をはじめ、草加南高校の進路、現状、今後等に興味のある方々にも詳細にお話いたします。

また、今回の個別相談会は「部活動別顧問相談」も実施いたしますので、皆さん『チャンスです興奮・ヤッター!』奮ってご参加下さい。

次に本校は、文武両道を目指して創立された高等学校であり、実際に「外国語科」もあり、多岐に渡って進路実現に力を入れている学校でもあります。部活動は創立からずっと、「部活動の草加南」と言われるくらい盛んな学校です。現在の草加南は、昭和の時代に比べれば、部活動の活躍なども大人しくなりましたが、ここにきて、また再燃しはじめています。若い先生方のやる気や、進学しやすい学力、落ち着いた環境等が生徒の「質」を向上させ、お互いの部活動や勉強面で競い合っていける雰囲気が整いました。頭脳明誠ではなくても、持っている資質は何処の学校にも負けないと思います。

何より、今年の4月から赴任された長谷川校長先生の人柄、人望も重なって「開かれた学校」「協力し合える職場」になり、活気に溢れています。

みなさん、今がチャンスです。勉強でも部活動でも、飛び抜けた偏差値でなくても、本校ならば「活躍」し、努力の先に見える景色!が必ず見えるはずです。

5,6年前とは全く違う草加南高校を見学し、部活動で体験し、大きく成長して下さい。

追伸

大学の新しい入試制度が中止となりましたね。・・・・なんなんですかね?

本校も振り回されました。今後の展開は令和6年からだそうです。・・・なんなんですかね?

NEW 週末3連休活動ナウ

みなさんこんにちは。

11月に入った週末は如何お過ごしでしたか?

我々PASは、この週末は大会、練習試合、練習試合と試合尽くしな週末となりました。

2日(土)は本校会場にて、新人戦が行われました。

PASは2回戦目ですが、相手は私の前任校でもある『草加高校』(通称草高)・・・異動して4年目となりましたが、あまりやりたいと思わないのは、今でも同じです心配・うーん

まずは結果から報告しますが「勝利お祝いしました」114-54

ここ数年、外部指導者を要して戦っている草高ですが、毎年侮れないチームです。公式戦は、何が起きてもおかしくない!ので、気を引き締めて戦いました。1Qで35-9と大きくリードできた事もあり、2ndユニット、3rdユニットの出番を増やしながら、1stと絡める人数を増やしたり、下のユニットから上のユニットに絡めながら、15名全員出場機会が多く与えられることができました了解

毎回の試合を通じて、「これも使えるのでは?」とか「この部分で毎回失敗しているんだな」とか、色々な事が見えてくる自分に、まだまだ青二才!の指導者なんだと、痛感しています。その反面、そうした事があるお陰で、選手達と一緒に成長できている事は、駄目な事ではない気がしています。人間何歳になっても成長しようと考えると、仕事でも部活でも『活気』に溢れてきますからねニヒヒ(格好良くね~すかニヒヒ

4Qは2ndユニット、3rdユニットだけで試合をさせましたが、3rdユニットの時間を多くしました。その結果16-26で4Qだけのスコアは負けましたが、こういう経験で「悔しい」「まだまだ」といった積極的な『意欲・発言』が出なければチームの力にはなりませんので、引き続き様々なチャンスで3rdユニット(その他大勢)を使っていきたいと思います。

3日(日)は午後から「戸塚中のクラブチーム(トミーズ)」と試合をしました。ここ数年埼玉県内でも常に上位にいるチームから生まれたクラブチームです。力は当然ありますし、これから伸びる気配がムンムンしているチームです。

ただ、今のPASとでは「差」がありました。積極的なアタックは良く、ミドルシュートも確率が良いチームでした。

まだまだ始まったばかりです。今後のチーム活動に大いに期待です。また挑んで下さい。PASが勝つ事で中学生が伸びるのであれば、我々も懸命に意地を張りたいと思います興奮・ヤッター!

4日(月)は1日中練習試合をしに『星野高校』へ出稽古しに行きました。昨年の星野高校は、久喜高校との激闘から始まり、山村を破ったりと、確実に成長してきた素晴らしいチームです。

今年のチームは、昨年度から出場していた選手達が力を付けており、もしかしたら引退した3年生中心のチームより強いのではないかと思いました。「速さ」「力強さ」そして何より「3ポイントシュートの確率の良さ」がひときわ目立っていました。1人、2人ならまだしも、何にもの選手が決められるんです重要

これには参りました。星野高校と一緒に群馬県の『関東学園大学附属高校』とも試合をしました。午前中に2Q回しで、試合をしましたが、午前中は星野高校の横手先生が都合により留守であったことも味方して、両校で走りっこ対決となり、10点差で逃げ切り勝利しました。が、関学附属戦は、星野高校戦をじっくり研究され、ゾーンDFに手こずり10点差で敗退しました。一番の敗因は、#0の選手による3ポイントシュート決定率です。すさまじかったです衝撃・ガーン

速攻だろうが何だろうが、DFが1m程度離れたら「打つ」といった瞬間的な判断の出来る選手でした。この選手の得点で負けました。やはり3ポイントシュートは、現代バスケットにおいて、OFに取り入れなければならない武器となっている事を痛感しました。(教えよう)

午後は逆に星野高校には20点差で敗れました。(これまた3ポイントシュート祭り)関学戦は、圧勝しました。午前中も午後も、B戦で多くの練習ができました。良いプレイもあれば、当然悪いプレイもあり、経験として良い練習となりました。

この3日間で得た事が、次の試合までに大いに活かされる事を熱望し、練習に励みたいと思います。

本日はシューティングしよっと花丸