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部活動ニュース新着
1年生が入部して早くも半月が立ちました。 4月当初の変則的な日程や遠足、GWを乗り越えて、1, 2年生ともに日々の授業には慣れてきたころでしょうか。 何事も、上達への最短ルートは違和感を日常に変える「慣れ」にあります。日々の練習をルーティーンとして定着させることで、体と心に大きな変化が生まれます。女子の方は昨年度、2年生二人しかおらず、なかなか固定の練習メニューを定着させることができませんでした。   毎日ラケットを握り、ボールを打つ動作をルーティーン化することで、グリップの感触や打球感が無意識のレベルで身につきますし、「慣れ」は技術向上だけでなく、心に「安心」をもたらしてくれます。決まった動作をルーティーンとして確立すれば、緊張する試合の場面でも普段通りの力を発揮できる支えとなってくれるでしょう。「上手く打てない」と悩む前に、まずはコートに立つことを習慣にしましょう。日々の積み重ねが確かなルーティーンとなったとき、技術もメンタルも飛躍的に成長します。 一歩ずつの「慣れ」を大切に、自信を持ってコートに立ち続けましょう。   女子は全体でボレーボレー  男子は学年ごとに分かれてクロス ...
改めまして、こんにちは!女子バレーボール部です。 日頃よりあたたかい声援ありがとうございます。   仮入部期間を経て、4月より、1年生が5人加入し、2年生5人、3年生5人の計15人で今年度は始動しました。 顧問陣は昨年度より変わらず、岡村・小平です。 今後とも何卒よろしくお願いいたします!   早速、4月25日(土)26日(日)に新チームになって初めての公式戦がありました! 試合結果は以下の通りです。   春季大会の結果報告 1日目 第一試合  草加南(2-0)杉戸 第二試合  草加南(2-0)吉川美南   2日目 第一試合  草加南(0-2)白岡 第二試合  草加南(1-2)松伏 第三試合 草加南(2-0)春日部女子   以上の結果から、県大会への出場が決定しました!!   県大会は5月8日(金)です。 応援よろしくお願いいたします!  
先週末、今年度初となる練習試合を行いました。 この日は浦和東、川口市立、鳩ケ谷、本校の全4校。4月末に行こなわれる団体戦に向けてのものでした。本校からは3年生1名、2年生3名、1年生1名の計5名が参加。朝9時頃から始まり16時頃までに、シングルス・ダブルスで全19試合をこなしました。  どの試合も生徒たちにとっては、うまくいったこと・反省点のそれぞれであふれていたと思います。試合数を重ねることで養える体力、1戦1戦に真摯に向き合える集中力の大切さをひしひしと感じたことでしょう。(夏場になるとここまでの長時間や試合数はなかなかできません。) この練習試合は、顧問の10年来の友人の伝手で声をかけていただきました。プレー・技術的なことはもちろん大事ですが、スポーツを通じての縁も大切にしてほしいと思います。今回の対戦相手はすべて地区が異なる学校であったため、大会の地区予選では戦うことはありません。しかし、上位大会や またの練習試合で顔を合わせることは十分にありえます。また対戦相手となったとき、お互いの成長を見せあえるような日々を送ってほしいと思います。 あらためまして各校の先生方や選手の皆...
4/11(土)~12(日)は学総の予選でした。 1日目、女子はダブルスから。 結果は残念ながら予選敗退でしたが、敗者審判もしっかりと務めてくれました。   2日目はシングルス。部員2名とも運よく試合会場が同じだったため、顧問は二人とも応援することができました。 審判もよく集中して取り組んでくれたと思います。選手としてだけでなく、審判としても向き合うことができるのは、貴重な経験です。対戦相手や各大会運営の方々への感謝の気持ちを忘れずにいてほしいと思います。 新入生の部活動体験などもありますが、この二日間の反省を活かし、引き続き集中してプレーしてください。   この週末は急激に気温が上がり、相手の選手ともに暑さに苦しめられている様子でした。風が強かったことも、体力消耗の一因でしょう。しっかり休息をとって、また火曜日から、変わらずひたむきに練習に取り組んでほしいと思います。 二人とも本当にお疲れさまでした。    会場校や大会運営の先生方、対戦相手校の皆さん、ありがとうございました! --------------------- 女子硬式テニス部では練習試合や合同練習を随時募集しています! 4月現在、2年生...
今日は学校総合体育大会、通称「学総」の前日の様子をお届けします。 この日は前日に続いて、新入生の部活動見学が行われました。二日間を通して、女子は4名、男子は2名が見学に来てくれました。見学に来てくれた1年生に話を聞くと、軟式テニス部と併せて見学に来たとのこと。   やはり中学校やそれ以下の年齢層では硬式に比べて軟式のほうがポピュラーであるとは聞きます。しかし、高校にフォーカスをあてると、高校一年生から始める生徒が多いという話も聞きます。それより上の年齢層でみても、ご高齢の方まで幅広く選手がいるのが硬式テニスという印象もあります。 現在、硬式テニス部は人数が多くなく、その分、一人当たりの練習時間が多く取れるのがメリットの一つとも言えます。今までの長く軟式をプレーしてきたという人にこそ、ぜひ硬式という新たなチャレンジをしてほしいと思います。   さて、翌日に迫った学総の予選。 女子は一日目、ダブルスから始まります。その翌日にはシングルスですが、運よく2人とも同じ会場での試合組み合わせになったので、できる限りのサポートと応援をしたいと思います。(顧問・村松)